ページ内を移動するためのリンクです。



こんにちは。土曜担当の宮本です。

先週は隅田川の花火で、ぼくが住んでいるあたりは人だらけ。歩くのも大変な中を行きつけの鰻屋に行ったのですが、想像以上に人が多く「なんでこんな日にくるの!」と店の人に怒られ、激しく顰蹙を買ってしまいました...。

実は昨年の花火の日に行った時にはガラガラだったので今年も甘く見ていたのですが、他のお客さんたちも賢くなっているようで、かなり大変なことになっていました。

3さて、鰻はさておき、みなさんは普段どんなランチを召し上がっていらっしゃいますか?

ぼくが今回おすすめしたいのはお弁当☆
といっても、コンビニやお弁当屋さんで売っているものではなく、自作のお弁当です。

suzuぼくは、天気のいい日に会社の近くの公園へ行き、木陰を探してお弁当を食べたりしていますが、これがとっても気持ちいい。

普段はビルの隙間を這うように、メトロポリスを生きるぼくらが得られる、一瞬のこころの安らぎです。
スズメも寄ってきます。

hakoぼくが使っているのはこの弁当箱。

よく香港からインドの間の地域の映像(テレビや映画など)で見かけるタイプのフードキャリアです。

シンプルな円形のステンレス製ということで、デザイン的にもかなり秀逸で洗練されているのですが、それ以上にかなり使い勝手がいい!
よくあるプラスチックのお弁当箱だと、角の汚れが落ちにくかったり、ニオイがうつってしまったりするのですが(食器用洗剤のCMでも時々そういう話が出てきますよね)、この形状・素材ではそんなことありえません。とても洗いやすく、油汚れも簡単に落とせます。
そしてとっても丈夫。ちょっとやそっとの衝撃など、ものともしません。



[タイステンレススティール(タイ)] シーガル フードキャリア 12X3

↑このタイプを合羽橋の道具街で買って以来使っていますが、サイズ、段数はいろいろあるようです。


[タイステンレススティール(タイ)] シーガル フードキャリア 12X3(プラスチックふた付)

↑ふた付きもあるようですね。

curryさらに、その形状と、意外と高い密閉性のおかげで、カレーやスープなど、どろどろしたものや汁物なども簡単にお弁当にできるんです。

そんじょそこらのランチボックスでは、ごはんと固形のおかずだけ、と単調になりがちなお弁当ライフが、それだけで一気に可能性の裾野を広げます。

台湾映画でもこんな形のお弁当箱にスープを入れていたり、あるいはカレーを持ち運ぶ東南アジアのサラリーマンをテレビで見た気がするのですが、本来そういうものなんでしょうね。きっと。

1外食のランチには飽きた、栄養が気になる、会社の近くに良い店がない、という方はもとより、一瞬の心の安らぎを求めたい方にもおすすめな、自作弁当公園ランチ。

忙しい中では朝から準備するのも大変かもしれませんが(ぼくはよく残り物で作っていますが)、お暇を見つけてたまにやってみるのも、なかなかいいものですよ。

結構軽視しがちなランチですが、午後からの活力にもなる大切な食事。
お弁当に限らず、時間がある時にはこだわってみるのもいいかもしれません。


カテゴリー:

タグ:
2005/08/06


Googleへ追加 はてなRSSへ追加  goo RSSリーダーへ追加

その他のRSSリーダーに登録

このエントリーのトラックバックURL

http://www.menstrend.jp/bin/mt-tb.cgi/13718

最近のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

rss
menstrend.jp全体のRSSフィードです。  
伊勢丹 オンラインショッピング 「I ONLINE」250×250

menstrend.jpモバイルサイト

携帯電話で右のバーコードを読み取ると、URLが表示されます。

menstrend.jp編集長 林 正勝的チェック!

☆今週もチェックプリーズ!☆ 3月11日(水)柏木修 【水曜】井出泰斗的チェック!"ホワイトデーは喜ばせ"/第27週 3月12日(木)重光了滋 【木曜】ホワイ...