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aspこんにちは。土曜担当の宮本です。

八月が過ぎ九月になっても、なかなか厳しい残暑に閉口していましたが、
やっと東京の空気も涼しさを増してきた気がしますね。

asp九月ももう半分以上が過ぎ、3連休が二回続くなど、楽しみが多い時期です。
ヤサイやフルーツ、サカナ、キノコなど、これからの時期は秋の恵みが
滅茶苦茶おいしくなる季節。
たっぷりおいしいものを食べて、天高く馬肥ゆる秋と言うとおり、
いっぱいいっぱい大きくなっちゃいましょう(太った人が大好きです)。

ということで、今回は食欲を増すといわれる色、「」についていろいろと
思いを馳せてみたいと考えています。
(っていうか左の画像は、メトロセクシャル世代には思い入れの深い方もいるかもしれない
ただしい赤を身にまとったあの人ですね)

asp
前回は牛丼について書かせていただいたのですが、その記事の中にあった画像で、牛丼の上に何か真っ赤なものが乗っているんだけど、アレって何?というお問合せがありました。
ということもあり、赤い調味料について書いてみようと思うのですが、実際赤い調味料ってたくさんありますよね。

■トマト系
ケチャップやトマトピューレ、サルサソースなど、いろんなものがありますね。
たとえばサルサソースなんかはとても簡単なので、さっくり作ってさっくり食べてみるといいと思います。

asp>材料:
 トマト、たまねぎ、ピーマン、セロリ、などなど野菜系。
 塩・レモン汁 などなどお好みの調味料。タバスコとかもかな。
>つくりかた:
 [1]野菜系はひたすらみじん切り!
 [2]ボウルなどに野菜と調味料を入れる。
 [3]ひたすら混ぜ合わせる。
 [4]しばらく寝かせる。
 [5]できあがり。

まあ、何にかけてもおいしいと思います。
ちなみに、サルサって単語自体が既にソースって意味らしいんですが。

■タバスコ系
アントニオ猪木が輸入をはじめたことでも有名なタバスコ。
海外ドラマ『ロズウェル』では、何にでも一瓶入れまくっていたエイリアンの味覚が印象的でした。

最近では、唐辛子をベースにした異常なほどに辛いソースもたくさん発売されていますね。

■中華系
jan何はともあれ、いわずと知れた豆板醤がありますね。
うちでは、李錦記の若い豆板醤と、アメ横に売っている熟成が進んだものの二種類を使っています。
ちなみに、一般に売られている若いものは鮮やかな赤ですが、熟成が進むとだんだん赤黒くなっていきます(右の画像は熟成したものと、今回は関係ありませんが甜麺醤です)。
料理としての使い方は、このブログでも過去に何度か書いたと思います。

豆板醤は火を通すとすごくよい香りが出てきますが、ぼくはごくたまーに、そのまま食べることもあります。

toubanたとえばこんな感じ
>材料
 きゅうり・豆板醤
>つくりかた
 [1]きゅうりは細長く、たとえば冷やし中華のきゅうりのようなイメージでひたすら切る。
 [2]お皿に盛って豆板醤につけてひたすら食べる!
お皿に出した豆板醤にきゅうりをつけながら食べても、食べる前に豆板醤をきゅうりにもみ込んでから食べても、おいしいと思います。
個人的には、その他の中華系の醤と並べて食べ比べることが多いです。
普段は加熱するなどべつの形で使う調味料を、時にそのまま味わってみるのも、経験として悪くないと思います。

■韓流
kim2たとえばコチジャン(コチュジャン?)が代表的ではないでしょうか。
あまり興味のない人には、豆板醤とそれほど違わないように見えるかもしれませんが、ストレートに辛い豆板醤に対し、不思議な甘さがこのコチジャンにはありますね。

とはいえ、個人的にあまり韓国料理は食べないので、ぶっちゃけよくわかりません。
タレ的な使い方の他に、豚キムチとかキムチ鍋みたいなお手軽料理(?)などにちょっと加えるだけでも、おいしくすることができていい感じです。

■そして日本
kan赤味噌、なんてものもありますが、ここでご紹介したいもの、そして、冒頭で述べた、牛丼の上のなぞの赤い物体、それは、「越後名物かんずり」でした。

かんずり

古くは上杉謙信が戦に持って行ったとか行かないとかいうこのペースト状の食品。
その当時既に日本に唐辛子が広まっていたのかどうかは知りませんが(ほぼ鉄砲と同時期に唐辛子も伝来していたらしいので、ひょっとしたら、実際に上杉軍が持っていた可能性もあるかもしれません)、何はともあれ、実はかなりオススメ。
ぼくは偶然新潟県の駅で見かけて買って以来、すっかりはまってしまいました。

なんと言っても唐辛子の辛さ、といっても決していやらしくない静謐なる辛さと、爽やかな柚子の風味が、びんの中で見事に調和しています。
ワビサビなんて言葉を軽々しく使うのはバカっぽくていやなんですが、その上質な味わいは、ワビサビなるものを感じさせて余りあるといえます。ホントに。

画像のように牛丼などに乗せて使うもよし、湯豆腐などとシンプルに食べるもよし。
詳しくは上のリンク先の公式サイトで見てみるといいと思います。
ちなみに製造工程の一つ「雪さらし」の光景は、とってもキレイですよ。


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2005/09/17


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