ページ内を移動するためのリンクです。



bento
どうも、宮本です。

bento
食欲の秋ということで、いろんなものがおいしい季節になりましたね。

以前煮豚を作ったと思うのですが、今回はその煮豚を違う形で活用してみたいと思います。

以下は、『食神』という周星馳の映画に出てくる丼に刺激を受けてためしに作ってみた丼です。
食神ではいかにも中華なチャーシューで作っていた気がするのですが、なかなかアレも大変なので、煮豚を応用したのが、こちらのバージョンとなります。

鎮魂丼(黯然銷魂飯)
材料:
煮豚、何か青い野菜(チンゲンサイ、小松菜など)、卵(煮卵を応用しても可)、ごはん、その他お好みで。

[1]
煮豚を切る。
厚く切るか薄く切るかはお好みで。

[2]
何か青い野菜を縦長に切る。
チンゲンサイであれば縦に4~8等分する感じで、小松菜であれば根元をどうにかするくらいでいいかと思います。

[3]
その他、香味野菜などお使いになる余裕があれば、そういったものも切って準備しておいてください。

n1[4]
煮豚をちょっと焼く。
焼いたらどこかの皿の上にでもおいておけばいいと思います。
もう煮ているので、焼きたくない方はそれでもいいと思います。

[5]
青い野菜を炒める。
お好みで、ニンニクやオイスターソースなどとあわせてもいいでしょう。

[6]
卵を割って、ちょっとだけ焼く。
煮卵を使う場合はそのまま切るだけでいいんですが、生卵の場合は、底面だけちょっと焼いてください。
食神は、掌の上で焼いていましたが、さすがにそういうわけにはいかないのでお鍋で。フタはしないでください。底だけ。
中華鍋のように底が丸い鍋だとかなりいい感じなんですが、そのへんはお好きなように。

3[7]
丼に盛ったご飯の上に卵をのせ、さらに煮豚、炒めた野菜を配置。
その他、香味野菜などお好みで散らしてもいいと思います。

その名の通り、鎮魂の思いを込めて生み出されたこの鎮魂丼。
宇宙に飛んで永遠の喜びの中を漂う魂に思いを馳せて味わってみることも、悪くないかもしれません。

ちなみにこの鎮魂丼、映画内での正式名称は黯然銷魂飯と言いますが、これは金庸の武侠小説に登場する奥義「黯然銷魂掌」をもじったもの。
その他、料理対決のシーンで出てくる、倚天剣・屠龍刀や降龍十八掌など、わかる人であればついニヤニヤとしてしまう単語が満載の食神は、かなりおすすめです。

o1ところで今回の鎮魂丼、はじめて作ったときはこんな感じでしたが、

n2最近作ったらこんな感じ。

画像じゃわからないかもしれませんが、いろんな意味で、実はかなり違ったりします。

料理も経験を積めばいろいろ変わっていくもの。この秋、皆さんもいろんなものを作ってみるといいのではないかと思います。

それでは皆様ごきげんよう。


カテゴリー:

タグ:
2005/10/08


Googleへ追加 はてなRSSへ追加  goo RSSリーダーへ追加

その他のRSSリーダーに登録

このエントリーのトラックバックURL

http://www.menstrend.jp/bin/mt-tb.cgi/13790

最近のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

rss
menstrend.jp全体のRSSフィードです。  
伊勢丹 オンラインショッピング 「I ONLINE」250×250

menstrend.jpモバイルサイト

携帯電話で右のバーコードを読み取ると、URLが表示されます。

menstrend.jp編集長 林 正勝的チェック!

☆今週もチェックプリーズ!☆ 3月11日(水)柏木修 【水曜】井出泰斗的チェック!"ホワイトデーは喜ばせ"/第27週 3月12日(木)重光了滋 【木曜】ホワイ...