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みなさん、こんにちわ。小川淳です。

12月に入り、空気が冷え、街にはイルミネーションが灯り、クリスマスソングが流れ、
日に日にこれでもかというくらいクリスマスを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とかくこの時期は、外食の機会が多くなりがちです。

好きな人をエスコートして、グランメゾンに行くにも、
みんなでわいわい座敷に上がる和食に行くとき、あまり人前でしない靴を脱いだりと何かと「あっ、靴磨いておけばよかったな」というシチュエーションになりがちです。
一回気になってしまうと、ついつい一日中気になってしまったりして。


みなさんもシチュエーションにあわせて履く靴を選ぶと思いますが、
今日は僕が一番好きな「Corthey-コルテ」の靴と靴みがきについて。


この靴とは、4月のパリ旅行の時に出会いました。


お店で最初選んだときは、ベージュのような色でした。

そして、滞在している間に深い緑色の「パティーヌ」と呼ばれる特殊な加工を施し、深い緑色かかったような色にしてもらいました。

この靴は特に気に入っているので、ついつい登板頻度が上がってしまい、
一度は靴底を全て張りなおす修理に出しました。


日々のケアは簡単に専用の「クリーム」と「WAX」で行います。
Tシャツでまずは汚れをとり、クリームで栄養を与え、WAXを塗ります。さらに塗
りこみます。

どうやら、この靴のcouture-クチュール(パリのお店で間違ってこの「factory」といったら、「うちはcouture-クチュール」だと対応いただいたピエール氏に怒られちゃいました)では、特殊な磨き方をしているようで、素人の僕が磨いてもそう簡単にはお店に並んでいるような光沢はでません。

そういうときは、大事な靴をお店に預け、「再パティーヌ」してもらい再度色づけと磨いてもらいます。

気に入った服や、新しい服を着たときの新鮮な感覚や、ほぼ自己満足である「ふ
ふーん、今日の靴履いてる俺ちょっとご満悦だぜ」的な感覚がよみがえります。

次回から数回は、僕の靴に関しての大先輩と靴について語る対談を送ろうと思います。

「男を磨け、そして靴を磨け」 オルガ・ベルルッティ女史
では。


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2005/12/06


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