
こんにちは。
四条さやかです。
花粉症にはつらい季節になってきましたね。
お医者様に伺った話によると、花粉症により肌が荒れる人が最近増えているそうです。
通常ですと鼻の症状や目のかゆみが出ますよね。
皮膚に出てくる人は、頬が赤くなったり、かゆくなったりするそう。
「花粉皮膚炎」というそうです。
これを防ぐためには、やはり洗顔あるのみ。
上手な洗顔方法について今回はお伝えしたいと思います。
洗顔の基本は、とにかくしっかりと泡を立てることから。
泡が立たないタイプの洗顔料もありますが、泡は肌のクッションになってくれることも多いので、できれば泡立つタイプを。
手を軽くへこませて、空気を含ませるように泡立てていくとふわふわのホイップクリーム状になります。
うまく行かない方は、最初から泡の形で容器から出てくるものや、泡立て用のネットを購入してみてください。
洗顔は、まずは顔を濡らすことから開始。
泡は皮脂の多いところから順番に乗せていきます。
基本としては次のとおり。
1、おでこ
2、鼻
3、あご
4、頬
5、口の周りや目の周り
となります。
洗うときには、マンガで顔を洗うときのように、手を縦に直線的に動かすのはタブー!
顔は立体的な形をしているものですから、それに沿うようにしてくださいね。
強くこするとシミや赤ら顔の元になるので注意!
あくまでやさしく。
卵を扱うように、なんてよく言いますね。
髪の生え際
眉間
小鼻の横
あごのくぼみ
顔の輪郭線
などは洗い残しやすすぎ残しが多いところです。
にきびなどの原因になるので、しっかりと確認しておくといいでしょう。
洗った後はしっかりゆすぐことも忘れずに。
お水の温度は37度程度がオススメ。
それより低いと皮脂が落ちにくくなりますし、それよりも高いと皮脂が落ちすぎてしまうので、ぬるめのお湯くらいに。
そしてタオルで肌を軽く押さえるようにしてフィニッシュ!