
みなさん、こんにちは!
土曜日、『人脈ブランディング講座』担当の“ちばとも”こと千葉智之です。
先日、松竹歌舞伎座のサイモンさんとmetroselual a gogo!編集長の島村さん達と飲みに行きました。もうすぐ始まるパリ・オペラ座での歌舞伎公演の話や職人気質の裏方さんの話などなど歌舞伎の魅力を存分に聞くことが出来ました。
サイモンさんについて詳しくはこちらinvitation
お客さんとの接点を大事にするサイモンさんは毎日、入口でチケット切りをされているそうです。『MENSTREND見ました!』と声を掛けてみてください。丁寧に案内してくれると思いますよ。
さて、今回は『主宰者のすすめ』ということについて少し話したいと思います。 ちなみに、“主催者”=“催しを行なう人”、“主宰者”=“上に立って行なう人”という意味で使い分けていて、ここでは積極的に引っ張っていくという意味で“主宰者”と表現しています。
よく人脈を広げるには主宰者になることが最も効果的だといいます。まさにそれは真実でどんな会でも積極的に幹事や取りまとめ役は引き受けましょう。
また何かやりたいことがあればイベント自体を作ってしまいましょう。
何故、主宰者をした方が良いのでしょうか? それにはなんと5つものメリットがあります。
◆情報が集まってくる
◆人が集まってくる
◆参加者をコントロールできる
◆主宰者というバリューが生まれる(講師とも仲良くなれる)
◆主宰しないと分からない人脈ナレッジを学ぶことができる
◆情報が集まってくる
情報は発信するところに集まってくるという性質があります。主宰するとは情報を中心で発信するということです。つまりはその会における全ての情報は主宰者を経由してやりとりされる訳です。
◆人が集まってくる
「情報が集まる」=「情報は人に乗ってやってくる」ということですから、主宰することによって結果的に人とのつながりも出来る訳です。
◆参加者をコントロールする
どんな人に参加してほしいか?どんな人と交流を持ちたいか?を決められるのは主宰者だけです。主宰者特権として会いたい人をどんどん招待しましょう。
◆主宰者というバリューが生まれる
それなりに著名な人や成功した人と付き合うにはそれに見合ったバリューが必要になります。主宰者というだけでそれは、この交流の場を作ったというバリュー(価値)になるのです。さらに参加者はあなたに感謝してくれるようになります。
◆主宰しないと分からない人脈ナレッジを学ぶことができる
異業種交流会や勉強会などを主宰していると参加者の中に必ずと言っていいほど困ったチャン(参照NG人脈な人たち)が現れます。彼らは色々なトラブルを巻き起こしたりしますが、本人はそれがマズイことだとは大抵分かっていません。そんな困ったチャンへの対処方法を実地で身につけることが出来ますし、『人の振り見て我が振り直せ』ではありませんが色んな反面教師なケースを見ることによって自分自身の立ち振る舞いを洗練させることができます。もしかすると、これが5つの中でもっとも価値のある項目かも知れません。
と沢山のメリットが主宰者にはあります。どんな小さなイベントからでも構いません。主宰者を続けることによってイベントを主宰するコツのようなものが分かってきます。そうするとどうすれば参加者が満足してくれるか、喜んでくれるか、人が集まるかといったことが自然と分かるようになってきます。
そうして身につけたイベント主宰のコツはお金では決して得ることのできない“本当の人脈”を作るための大切なナレッジとなるのです。
と良いこと尽くめの“主宰者”にあなたもなってみませんか?
“人脈ブランディング”とは?
“自分の理想とする世界観を人脈によって形づくり、より高いステップへと上がっていき、粋でカッコいいブランド人を目指すこと。”