こんにちは、微デジ推進委員のたなかです。
「すげぇ・・・。」
とつぶやいたまま、真剣な表情でパソコンに向かう男の子たち。
新しいオンラインゲームの体験版に夢中です。
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ご縁ありまして、東京おもちゃショー2007に行くことになりました。
そこで見たものは、
通信の要素が加わったカードゲーム。
昔から変わらない懐かしいおもちゃ。
・・・など、たくさんの遊び心と子供たちで、あふれていました。
おもちゃなんて、もう縁遠くなってしまった。
とお思いでしょうが、実はそんなに遠くもないのです。
例えば、この今年発売から10年以上経過した、バンダイのたまごっちブースに注目してみましょう。
ご存知、社会現象にもなったたまごっちは、1996年に発売された初代のモデルだけで、全世界で4000万個も売れたそうです。
2004年「かえってきた!たまごっちプラス」は、「けっこん」や「赤外線通信」など友達と繋がれる要素が人気となり、町中でもたまごっちで通信する風景をよく見かけたものです。
テレビ・アニメ・映画・グッズ・ゲームソフト・カードゲーム・・ほかにも
ウィルコム端末「たまぴっち」
音楽プレイヤー「たまごっちミュージックフィーバー」
任天堂wiiのソフト「ピカピカだいとーりょー」
日立の裸眼立体視ディスプレイを使った「バーチャル3Dくちぱっち」
と時代に合わせて変化していきました。
通信と育成ゲーム、実はたまごっちがリードしているのでは?!
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育成ゲームのポストペットのモモ、ケータイ端末の名物キャラクター、東芝のくーまんや、まめぞう、カシオのペンギンの向かい先は、たまごっち先輩のどこかにあるのかもしれない。
そう思ってしまいました。
ナンバーポータビリティが実行になったように、SIMロックやMVNOの解禁もそう遠い未来ではないみたいです。
携帯電話会社から回線を借りて通信サービスを提供する
通仮想移動体通信事業者
「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)」
「MVNE(Mobile Virtual Network Enabler)」→MVNO事業者に対して、コンサルタントやサービス提供を行うところ
の進出は、ソフトバンクホークスケータイやトヨタのケータイのように、ファン心にもっと響くものが作られるのでしょう。
逆に、ユビキタッスの「イー・モバイル」のような、通信技術側がそうなると、通信環境ファン心に響くようになるんだろうな、と思います。
クレジットカードや銀行のカードの中には、デザインが素敵なカードが多く存在します。
例えばもしあなたが、そのデザインやブランドに魅力を感じていて、そのカードを使っていればそのデザインのケータイがプレゼントされ、更に通話料が無料だったり、特別優遇を受けることができるのであれば数あるカードの中でも、そのカードを使うでしょう?
だから、任天堂DSケータイや、レゴケータイ、amadanaケータイ・・は、そんなに遠い未来ではないと思うのです。
この会場にいるネットゲームに夢中な子供達が大人になるころには、ウェアラブル(装着できる)端末や、電子ペーパーケータイ、というような少しSFっぽい世の中になっているのかもしれません。
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「無限プチプチ」(無限にプチプチができる)という商品、くだらなくて、結構好きでした。
▼関連記事
東京おもちゃショー2007
http://www.toys.or.jp/toyshow2007/
ネットで発見!たまごっち
http://tamagotch.channel.or.jp/
「1円携帯」段階見直し、SIMロック解除解禁も 2010年めど・総務省方針
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/27/news030.html(2007年6月27日)
無限プチプチ
http://www.asovision.com/putiputi/

























