日曜「NYの魅力☆」担当の、川原田麻里です。
アメリカは只今、土曜からの3連休の真っ只中です☆
1月の第三月曜は、1月15日のマーティン・ルーサー・キング牧師の誕生日に因んで、国民の祝日になっています。
公民権運動で活躍した、この偉大な運動家は、もし生きていたら今年で、79歳のお誕生日を迎えるそうです…
さて、そんなマーティン・ルーサー・キングデイから、約2週間始まるのが、「restaurant week」!!
NYには、沢山の高級レストランが沢山あります。
「sex and the city」で、主人公達が、夜通っているお店は、大抵、そのようなレストランです。
だいたい、ディナーのトータルで2~3万はかかるんではないでしょうか…??
また日本食に関しては、お寿司が1コース、500ドル(約6万円)するお店があるなど、NYにあるレストランは比較的高級なイメージがあります。
高級レストランnobu、meguなど、日本食は、なぜかニューヨーカーに人気がるので、”なんで日本食は高いの??”とよくきかれます笑。
貧乏学生の私は、手も足も出ない感じですが…苦笑。
しかし、「restaurant week」開催中は、そんな有名高級レストランのランチが24、07ドル、ディナーが35ドルというお手頃なお値段で食べられちゃうんです…!!!
うーん、素敵♪
ランチの値段設定は、7日間、24時間、眠らない街NYに因んでいるそうです。
”EAT FAMOUSLY”と広告にもあるように、高級レストランの料理が一律料金で食べられるのは、滅多にないチャンス☆
この企画は、年に二回開催され、とても人気なんだそうです。
今回は、1月21日から25日、1月28日から2月1日の開催スケジュールになっています。
大変人気なので、行きたいお店などは、予めネットでチェックして予約をとることをオススメします。
また、NYにあるレストラン、全店が参加しているわけではないので、そこのところご注意を・・・!!
NYにいらっしゃる方は是非、この機会を活用して、おいしいお料理を堪能してみてくださいね♪
海外でレストランに行くときに、日本人が注意したいのが、”チップ”に関して。
チップとは、ウェイターへのサービスの感謝料みたいなもので、こちらのウェイターさん達は、このチップでお給料を稼いでいます。
しかし、日本で、そのような習慣がないので、最初は混乱しちゃいますよね…???
だいたい、料金の10~20パーセントと言われますが、私は計算がめんどくさいので、taxの2倍のチップを払うようにしています。
でも、やはり観光客の方をはじめ、慣れていない方は、よくウェイターから”チップをもっとくれ”と請求されている場面を見かけます。
そのため、近頃ではチップを含んだ額で請求するレストランもあります。
ウェイターとしては、生活がかかっているので、チップをもらうのに必死ですよね…笑。
しかし、サービスに満足しなかったら払わなくてもいいとのこと。
私は、以前、中華料理店で、お醤油がこぼされた時は、コインをぱらりと置いただけでそんなに払いませんでした。
後で、友人に言ったら”クリーニング代ももらうべきだよ!!”と言われました笑。
お洋服は、洗濯したら綺麗になったので別に良いんですが、このようにサービスに満足いかなかったら、チップは不要です。
デートの最後のお会計のときに、”チップが足りない”と請求されるのは、メトロセクシャルとしては、ちょっとかっこ悪い。
見栄を張って、多めにだす必要はありませんが、堂々としていれば、”ウェイターからぼったくられる”ことはないので、NYに来た際は、お気をつけください♪
NY restaurant week http://www.nycvisit.com/restaurantweek/
このURLをクリックすると、参加しているお店の一覧が見ることが出来ます。予約も出来るので、気になるお店は早めにチェックしてくださぁーい☆
NYのオススメレストラン http://www.pecopecony.com/
NYから発信されている、NYグルメ情報。日本のサイトなので、味覚など頼りになるサイトです☆

























