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東京では桜が満開になったとのニュースが報道されていますね。いよいよ春本番です。ところで、生物には春を知らせる特定のホルモンが存在するそうで、このホルモンの分泌が活性化することで春を実感するそうです。というわけで、春ホルモンびしびし分泌してますきむきむことコンディショニングコーチの木村です。

桜の華やかなイメージとは裏腹に、最近悲しいニュースをよく目にします。自殺や無差別殺人といった、何とも痛ましい事件です。どうして、人間は人間を傷つけるのでしょうか。この問いがわかったとしても問題解決にはなりませんので、ただただ悲しい事件が起きないことを願うばかりなのですが。
事件といわないまでも、うつ病などの心の病に悩まされている人が増えていると聞きます。自分を病とは思っていない人も多く存在するでしょう。大きな社会問題となっていることは間違いありません。

今回、僕は運動・健康の専門家として一つ強く投げかけたい。「運動が心の病を救う」と。

これは単なる経験談で言っているのではありません。事実、運動を定期的に行っている人と、行っていない人ではストレスを感じる度合いが異なるという研究結果が発表されていますし、それまで運動をほとんど実践していなかった人が、運動を始めることによって心の部分に良い影響を与えたという報告はたくさんあります。


その人にとって適度な強度を運動をしたとき(たとえばウォーキングやジョギングだったり、ヨーガやピラティスだったり、筋力トレーニングだったり)には、脳内で快楽ホルモンが分泌されます。この快楽ホルモンはストレスを軽減し、心が活発になります。ポジティブな思考も生まれてきます。アイデアが生まれやすい精神状態に整っていきます。

ある外資系の会社では、ミーティングの際は立ちながら行うそうです。座ってからだを落ち着けるよりも、立ってからだに刺激を与えながらのほうが脳は活性化されるので、これは非常に合理的だと思います。そして、立ちながら行う分、短時間で会議を終わろうという意識も生まれるでしょうから効率的・生産的ですね! いいアイデアじゃないかと僕は思っています。

このように適度な運動は、脳に快感をもたらすだけでなく、脳を活性化させ、ポジティブ思考を生み出し、生産性も向上させるのです。


どんな生物も『代謝』が行われることで生命としてのバランスを取っているのですが、現代人は、インプットが多くなりすぎて、アウトプットしきれずにパンク状態になっているというイメージです。エネルギーも情報もです。


栄養も情報も、溜め込みすぎるとからだに毒なんですよね。ちょっと自分のからだに問いかけてみませんか?


【今週の動画】
今週はからだのバランスとお腹を鍛えるトレーニングをご紹介です!


・このポーズを行っているときはしっかり呼吸をしてください。息を止めないようにしましょう。
・腹筋ばかりを意識せず、腕をまっすぐ、脚をまっすぐに保つ意識を持ちましょう。
・はじめは5~10秒を3~5セット行うといいでしょう。
・この動きを早く行うエクササイズを『V字腹筋』といいます(仰向けに寝た状態からこの姿勢にもっていくトレーニング)。V字腹筋は、下半身と上半身の筋力バランスが必要になるので、とてもいいトレーニングです。難易度は高いですが、チャレンジしてみてくださいね。


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2008/03/27


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