Ciao a tutti !
Buon anno!
みなさん、こんにちは!
そして、あけましておめでとうございます!
日曜「Ciao,Ciao! Dall' Italia!」担当の青池隆明です。
年越しは、日本が大好きなシニョーラ(マダム)のおうちに
お呼ばれして、ホームパーティに参加してきました。
楽しくて素敵なイタリア人たちに囲まれて、
めちゃくちゃ美味しい料理とワイン、スプマンテを
たらふくいただきながら、新年を迎えました!
今年も良い年になりそうです。
さて、今回は先日のジェノバでの旅行にて、
食べられずに悔しい思いをしたペストジェノベーゼ(ジェノベーゼソース)のレシピを
ご紹介したいと思います。
400cc分のレシピ
・バジル 100g
・松の実 40g
(お好みでクルミを足してもOK)
・エクストラバージンオイル 150g
・パルメザンチーズのすりおろし 70g
(お好みでペコリーノチーズを足してもOK)
・にんにく 1かけ
・塩 適量
※それぞれの分量をちょっとずつ変えて、
自分好みの味を見つけてみるのもいいかと。
①パルメザンチーズ以外の材料を全てミキサーにかける。
②ペースト状になったら、ボールに移してかえて、パルメザンチーズを混ぜる。
③濃度を見て、オリーブオイルを足し、塩で軽く味を整えたら出来上がり!
なんのことはない、材料を用意して、ミキサーに入れるだけの簡単レシピです。
パスタと合わせるのはもちろんのこと、メインのお肉や魚のソースにするもよし、
パンに塗ってクロスティーニにするもよし、使い勝手もいろいろとありそうです。
これは以前にリグーリア州のサルザナというところにある
リストランテ「Trattoria Armanda」で食べたジェノベーゼソース。
Cima(チーマ)という子牛のバラ肉を
袋状にして詰め物をした料理に添えられてきました。
もちろんメインであるCimaは丁寧な作りで
言うまでもなく美味しかったのですが、
添えられたジェノベーゼソース(写真右上)が
お肉を何倍も美味しく食べさせてくれました。
ジェノベーゼソースというと、
バジリコ、松の実、オリーブオイル、チーズ、にんにく、、、と
ちょっと重たい印象のあるソースなんですが、
ここのは通常のジェノベーゼソースより松の実が少なめにしてあって、
かつマスタードが加えてあったからか、
とっても爽やかな味に仕上がっていました。
ジェノベーゼのこってりしたのがちょっと苦手だという方は、
ここのリストランテのように、松の実を少なめにして、
出来上がったジェノベーゼソースにマスタードを少し溶いて、
爽やかな口当たりにするのがオススメです!
さて、出来上がったジェノベーゼソースは
ビンに詰めて、ソースが空気に触れないように、
上層にオリーブオイルでふたをすれば、1週間ぐらいは保存できます。
そろそろおせちやお雑煮などお正月料理にも飽きてきた、というそこのあなた!
今日は簡単ジェノベーゼを作って、イタリアンはいかがでしょうか?
ではでは、また来週!
Ciao,Ciao!

























