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こんにちは。木曜日、ファッション担当の重光です。

本日は知る人ぞ知るバッグブランド『ダニエル&ボブ(Daniel&Bob)』のオフィシャルなオンラインショップをご紹介します。

このサイトを知っていれば「雑誌で見たあのバッグはどこに売ってるの??」という困った状況も打破できます。

全44アイテムをフルラインナップしていますので、是非お見知り置きを。

SELLTS ONLINE SHOP - Daniel&Bob
SELLTS ONLINE SHOP - Daniel&Bob

ここで、ダニエル&ボブをご存じない方に簡単にご紹介させていただきます。

ダニエル&ボブはイタリアのフェッラーラに工房をおき、バッグ・ベルト・革小物といったレザーグッズをプロデュースするファクトリーブランドです。

以前にも、このメンズトレンド.jpでダニエル&ボブに関する記事をアップしているので是非ご覧ください。

▼ダニエル&ボブに関する過去の記事▼

私がこのブランドに一目をおく理由は、そのクラフトマンシップ(職人魂)と先鋭的なプロデュースワークにあります。

数年前、ダニエル&ボブ・ブランドのパートナーカンパニーである株式会社セルツの代表である中川氏とお話をする機会があり、その際の「顧客を裏切らない」という言葉が私の心に刻まれ、未だ色褪せることなく残っています。

中川氏曰く「バッグの良さはステッチ(ミシン目)の間隔でわかる」とのこと。

非常に単純な例え話ですが、同じリソースを使って同じ鞄を1万個作る場合と2万個作る場合とでは、ミシンを走らすスピードに2倍の差が生まれ、必然的にステッチのピッチに2倍近くの差が出てきます。量産されたバッグはピッチが粗くなり、結果的にクオリティを下げざることになります。

ダニエル&ボブでは、製造工程の6割(デザイン、素材選定)を日本で行い、残りの4割(製造)をイタリアの職人に任せています。こうすることで日本のトレンドを踏まえたうえで、長く使える良いモノを造ることができるそうです。

これらのクラフトマンシップとプロデュースセンスには、自らの価値観と共鳴するところが多々あり、ダニエル&ボブは、私のライフスタイルの中で決して無視することのできない存在になっています。

と、簡単にご紹介しますと言っておきながら大変な長文になってしまいました(笑)

この記事を通して一人でも多く、ダニエル&ボブを手にとってくれる人が増えたら嬉しく思います。

★ダニエル&ボブは下記のオンラインショップでも取り扱っています★

ダニエル&ボブ

≪付録≫「棄てる」から始まる新しいエコライフ/第7週

今週棄てる物はこちら。

iPod用モバイルケーブル

iPod用のモバイルケーブルですね。PCのUSB端子に接続してデータのやりとりや充電ができるコンパクトな優れモノです。がしかし、肝心のiPod(mini)本体が購入半年後に意思疎通が不可能な容体となり、ご臨終。修理にもお金が掛かるというし、ゆくゆくはバッテリーの交換にも相応のコストが必要とのことだったので、私自らの手で廃棄しました。で、後に残ったこのケーブルも不要ということで廃棄。音楽と共に通勤するライフスタイルはそれなりに魅力的だったのですが、壊れてしまっては悲しいこと限りなしですね。少なくとも今後は製品の信頼性とアフターサポートの優れたモノを選ぼうと思います。

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もしや、あなたの身のまわりにはダイエット器具や洋服、靴、本、書類、紙袋、化粧箱など、棄てるのはモッタイナイ…、と思いながらも使う気配すらない物が山積していませんか?

「自分の部屋やオフィスのデスクの上が片付かない…」そんな悩みを抱えている人は片付けが下手なのではなく、きっと物が多すぎるのです。

物の必要性(もしくは不必要性?)を見分けることができれば、物が溢れたこの世界有数の産業国家において「真に必要な物はごく一部だ」ということがわかります。

この半年間、私は物の必要性を常に意識することで(主にオフィス内で)できる限り物を持たないようにしてきました。そのため、常に社内の誰よりもキレイで能率的なデスクであり、おかげで毎年恒例の会社の大掃除では一切手を施すことなく真っ先に近所のショップでコーヒーをすすることができましたw

物の必要性を見分けるコツは至って簡単なところにあります。それは、思い切って物を棄ててみることです。

このエコなご時世に物を棄てることには罪悪感がつきまとい、また「モッタイナイ」という根拠のない不安とも葛藤することになります。この罪悪感と不安との葛藤の瞬間瞬間が、物の必要性を真に考え直すきっかけを与えてくれます。

工業製品は長期的には環境に廃棄されることになる(ゴミになる)ため、本質的なエコとは工業製品(=ゴミ)を減らすこと、つまり消費を抑えることです。

工業製品は地球がもつ環境循環機能が作用しない廃物として“蓄積”されてしまいます。このベクトルは当分その方向性を変えることなく伸び続けていくでしょうが、このまま物の存在意義と向き合うことなく今後も廃物の増加を加速化させるよりは、今、それに気づくことが重要と私は考えます。

その先に残るのは必然として有用な物であり良い物であるはずで、その光景はシンプルであり美しくもあるだろう、と。

このような地平に立って、私はこれから我が部屋に在る物を棄てて行きます。その先にある物は果たして。。。

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2009/02/26


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