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こんにちは、忙しい中でも自分のトレーニングはがんばってます、コンディショニングコーチのきむきむこと木村です。

最近若干多忙ですが、こういうときこそトレーニングのモチベーション維持に心がけたいものです。仕事が立て込んでいるときでもちょっとの時間を作って運動する習慣が身につけば、継続することが当たり前な自分に近づいていくでしょう。


さて、今回はタイトルのとおり、人間の有酸素能力、つまり持久力を知る上で重要なパラメータである「最大酸素摂取量」をご紹介しましょう。
名前のとおり、からだの中にどれくらい酸素を取り込むことができるかを表す指標なのですが、これを本当に測定するには、ガスマスクをしながら運動をし、運動中の呼吸をすべてコンピューターで計測しなくてはならないので、非実用的です。そこで、『ダニエルの方法』というものがあります。これは、最近の記事テーマであるランニングの距離とタイムに主眼をおいた推定方法です。

下の表をご覧ください。


【ダニエルの方法(1998)】

kimkim danielmethod 20090529.jpg
※最大酸素摂取量の単位はml/kg/min。体重1kgあたり、1分間に取り込める酸素量(ml)を表す。

非常にわかりやすく最大酸素摂取量を推定できると思います。ただし、このタイムは走ることにだいぶ慣れた方用ですので、フルマラソンのタイムなどは参考にならないでしょう。5キロ走のタイムが一番計測しやすいですから、走りに慣れてくるにつれて距離を伸ばして計測していく方法をとると実用的です。

最大酸素摂取量が推定できると、いろいろな運動能力に正の相関があるため、その人の総合的な運動能力を判断することができるようになります。『健康度』という面からしても、この最大酸素摂取量を高めることが、非常に大きな効果を生みますので、ぜひ参考にしてみてください。

【最大酸素摂取量を高めると】
・代謝が上がるので脂肪が燃焼しやすくなる
・疲れにくくなる
・運動を長く続けることができるようになる(もちろん、ランニングパフォーマンスも向上)


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2009/05/29


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