ページ内を移動するためのリンクです。



こんにちは、もともと色白なほうなんですが、これくらいの季節になると小麦肌になりますコンディショニングコーチのきむきむこと木村です。ちなみに8月くらいには真っ黒です(笑)
山登りや沖縄などに行く際には紫外線対策に気をつけましょうね!

さて、先週から少しずつ動画をリニューアルしていくとお知らせいたしましたが、最近ご紹介しているランニングに絡めて今回はお話したいと思います。

私はランニングフォームのエキスパートではないので(もちろん基本的な姿勢は指導しますが)、エリートランナーの『感覚』というものは理解できない場合があります。ですが、「これだけは押さえておかなくては、パフォーマンスに影響を及ぼすほかにもケガの心配がある」という姿勢のポイントについてはこれでもかというほど気にします。今回は、初心者~中堅ランナーにありがちな修正すべき姿勢とそれを改善するために役立つエクササイズを紹介します。

①背中が開いて猫背になる
これは、肩甲骨が適切な位置で維持できていないために起こります。上半身の姿勢を整えないと、適切に地面を押す(蹴る)という動作にロスが生じてしまいます。また、腰や肩に負担がかかり、疲労しやすくなるという欠点もあります。それを修正するためのエクササイズは、なんと言ってもスクワットです。


②膝とつま先の方向が一致しない(内股やガニ股になる)
これは、腿の内側にある筋群(内転筋群)と外側にある筋群(外転筋群)のバランスが崩れているときに起こります。この場合、膝や股関節への負担が大きくなり、ケガのもととなります。
これを修正するためのエクササイズはランジです。


③体幹が安定しない(骨盤周りが安定しない)
エリートランナーと初心者・中堅ランナーの大きな違いは、なんといっても体幹の安定性です。股関節周りの安定性がないと、からだの上下左右にブレが生じ、走る上で最低限必要な力以上に消費してしまいます。意外にこの点は強調されませんが、ランニングにおけるパフォーマンスの「核」と言っても過言ではないと考えます。これを修正するためのエクササイズはいろいろと考えられますが、上半身の筋力アップを同時に図るという意味で、適切な腕立て伏せを行うことをオススメします。


上記の『基本的なエクササイズ』を習得することが、レベルアップへの近道といえます。指導者側の視点では、これらはできなくてはならない、とさえ言えるものです。ぜひぜひ、日頃の実践をオススメいたします。


■関連記事■
スクワットしようぜ!

適切な腕立て伏せはツライ

ランニングのためのストレッチング

ランニングでケガをしないためのトレーニング

LSDトレーニングでランニングの下地を作る


カテゴリー:

タグ:
2009/06/12


Googleへ追加 はてなRSSへ追加  goo RSSリーダーへ追加

その他のRSSリーダーに登録

このエントリーのトラックバックURL

http://www.menstrend.jp/bin/mt-tb.cgi/15876

このエントリーにコメントを投稿する

コメントを表示する前にmenstrend.jpの承認が必要になります。
承認されるまでコメントは表示されません。





最近のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

rss
menstrend.jp全体のRSSフィードです。  

menstrend.jpモバイルサイト

携帯電話で右のバーコードを読み取ると、URLが表示されます。

menstrend.jp編集長 林 正勝的チェック!

☆今週もチェックプリーズ!☆ 6月2日(火)千葉智之 【火曜】人脈ブランディング講座/『『やりたいこと』の見つけ方(後編)』第131週 6月3日(水)柏木修 ...