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マーク編集長こと林正勝です
みなさまお久しぶりです
元気ですか?

夏に向けて体を引き締めなくては!という時期であります
皆さんフィットネスには励んでますでしょうか?

この間ホノルルのトライアスロンに行ってきたばかりなのですが
2時間48分でフィニッシュとまずまずな成績を納めることが出来て
ほっとしたものの、内容にはもっと改善の余地があるように感じました

改善するにもいったいどこを改善したらよいのかわからないので
そこで参加するトライアスロンチーム「Team Alapa」のメンバー御用達の
アシックスランニングラボに行って参りました

◆アシックスランニングラボについて
ランニングのパフォーマンス(運動成果)は、タイム(記録)によって計ることができますが、そのタイムはランニング能力(筋力、体力やフォームなど)に加え、そのときのコンディション(体調)やモチベーション(やる気)、天候によっても変化します。
ランニングのパフォーマンスを継続的に向上させていくためには、その鍵となる「ランニング能力」を高めていくことが大切です。
アシックス・ランニング・ラボ東京では、ランニング能力を次の4つの視点から、6つの測定を通して、ランナーの特徴を客観的に捉えようとするものです。


◆事前の登録と準備が必要です!
銀座八丁目リクルートビルの筋向かいにあるアシックスに入ると3Fのラボに通されます
この時点で予約と料金支払いが完了している必要がありますので
から事前に登録してくださいね
2009年6月の混み具合でいうとだいたい2週間待ちくらいです
なかなか人気の模様

さて3Fに上がると、用意をしてきたウェアとシューズに着替えて
「さぁ走るぞ!」と思ったら拍子抜け
まずは座ってオリエンテーションからはじまります

◆計測がほとんど走るのは最後

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ここで当日の流れをご説明いただきます
・体脂肪、身長の測定
・左右の足形の測定
・足の左右バランスの確認
・左右脚力の測定
・各種計器をつけながらRUN
・説明と座学
だいたい上記全部で2時間半くらいです
特徴的な2つを説明しますね


◆左右の足形の測定

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写真のように立体ポリゴンで自分の足を再現してくれます
一回画面上で生成されたあとはマウスで回転させることが出来
自分の左右の足の形の違いを認識できます


◆各種計器をつけながらRUN
写真だけ見ると凄まじいですよね(笑)
心電図をつけ、呼気をとり、ビデオでランニングフォームを撮影する
という流れなのですが、映画ロッキーに出てきたドルフラングレンの気分です
慣れている人はいないと思いますが、僕ははじめて呼気をとるためのマスクをしながら走ったのでこれがなかなか圧迫感があって恐怖でした

ここまでの検査はいたって平坦に進むので「楽勝だな~」なんて感じですが
ここからは全然違います(笑)
キロ7分ペースくらいから1分ごとに徐々にペースがアップしていくというもので
気づくとキロあたり4分を切るペースで走っているわけです
僕は3分台後半でギブアップしました
都合15分以上走り続けるのですが、最初は肌寒いと感じていたくらいの部屋で、
冷房も扇風機も全開なのに呼気用のマスクもシャツも汗だく、
なんかいつものトレーニングよりハードな気がします

終わったらシャワーがあびられますのでご安心を
自分の限界を知るのが目的なので無理ない範囲で思いっきり走りましょう

◆説明と座学
さてシャワーを浴びてさっぱりしたら
その間に編集しておいてくれたデータを元にあれこれ
説明をしてくれます

まずはランニングの理論から

すごくシンプルでした
上下と左右の動きをおさえれば、最短距離でゴールに到達できる
おー!なるほど

僕の場合は、フォームが前傾姿勢になりがちでこれが歩幅を狭めて
苦しくなっていたわけですが、腹筋を鍛えることで解決
そして、膝が痛くなりがちだったのは両足のバランス、足の前面と後面のバランスが悪かったためで、解決のためのスクワットの方法を教わりました

初心者もオススメですが、むしろある程度走っている伸び悩みの
中級ランナーの皆さんにはいい道しるべになると思います


◆詳しいレポートが届く!
さて当日だけである程度わかる情報があるのですが
後日さらに詳しいレポートがネット経由で配信されます
具体的な数値やトレーニング方法が記載されています
精緻なデータがたくさん書かれているので
自分の現状を知ることが出来、メニューまで組み立てられているので
いたれりつくせりであります

◆感想
今まで自分が「根性」が足りないと思っていたものが、
単純に特定部位の筋力不足だった、ということが
わかったことで何だか妙に嬉しかったです

毎回痛くなる膝の原因も対処方法も理解出来ましたし
ただ闇雲に走れば良い、というわけではないことが
良くわかりました
ひたすら走りまくるより体に余計な負荷をかけず
効率よく練習するほうがいろんな意味で上達が早いということです

<値段>円かかりますが当日実際にいってみると
なるほどその価値があるな、と実感できます

頻繁に何回もやる類いものではなく
素人ランナーではなかなか学ぶことが出来ない理論や
なにより「自分だけ」の強化プランを考えてくれるのは
本当にすばらしいです

将来にわたって楽しく走ることや、故障のリスクを減らすという
観点からいっても費用対効果は非常によいと思います

自分の限界を数値で知ることが出来て
目標設定の具体的な参考になるので
しばらくランニングに関しては悩まずに済みそうです
一度ぜひチェックしてみてください!

ランニングラボ
http://www.asics.co.jp/running/lab
木村繁さんの記事
http://www.menstrend.jp/metrosexual/5034/
タイアップ企画:中山真希のフルマラソンアドバイス
http://www.menstrend.jp/special/


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2009/06/15


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