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【人脈ブランディング講座】「やりたいことの見つけ方PART2」/第157週(火曜担当/千葉智之)

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NAVIGATOR:キャリア 

2009.12.22

今週もやる気のお話です。

 

 

やりたいことをやるのが

やる気を出すのに一番いい方法です。

ほっといても「自然に」やる気が湧いてきますもんね。

 

 

難しいのは、

どうやって「やりたいこと」を見つけるのかなんです。

 

 

 

ここで僕の経験をお話ししましょう。

僕は、9年間ゼネコンに勤めたのち、

31歳のときに総合情報メディア企業に転職しました。

 

 

僕は1社目のゼネコンの時に、

結構早い時期から転職に悩んでいました。

 

 

その期間、なんと5年(長すぎ(笑))

その間は、本や雑誌を見たり、ネットの転職サイトで検索してみたり、

色々と頑張って調べてはいました。

 

が、なかなか自分が本当にやりたいことは見つかりません。

 

「やってみたい」ということは沢山あっても、

その中から一つに決められないし、

未経験なので、その仕事をやる自信もないし、

そもそもどんな仕事かわからないんです。

 

 

 

そんな僕にターニングポイントがありました。

 

 

それは28歳の時にビジネススクールに行ったことです。

会社に通いながら行くことができる、

民間のビジネススクールです。

 

 

時を同じくして、

パワーランチやパワーディナーといった

異業種交流会を主催したり、参加したりするようになりました。

 

 

そこで、何が変わったかというと、

色んな業種、職種の人と実際会って、交流できたことです。

 

 

本には出てこない等身大の話を、

本人から直接聞くことが出来た訳です。

 

 

それまで、あれだけ悩んで、

探していたにもかかわらず、

やりたいことが見つからなかった理由がわかりました。

 

 

それは、自分が実際に知っている

『生き方のサンプル』が少なすぎたんです。

 

 

本やネットだけで探している状態だと、

どんな仕事もイメージの域を出ない。

 

 

つまり、人生の一大事である転職に踏み切るだけの

リアリティーが持てない。

 

 

それが、実際そういう仕事をやっている同年代の人と会って、

直接話を聞くと、具体的に業務の中身が想像できて、

その仕事のいいところや悪いところ、社風といった

紙やネットからは分からない雰囲気までが体で感じられます。

 

 

もうひとつ大きなメリットとして、

「やりたいことが見つかる」と当時に、

「ちょっと違うな」と思うことも

選択肢から消すことができるということです。

 

 

イメージだけで、

「おもしろそう。」とか「華やか」と思っていたことも、

雰囲気の含めてリアルに感じることによって、

「本当にやりたいこと、自分に合うこと」に

絞り込むことができるんです。

 

 

 

ポイントは、

実際にやっている人に直接会うこと。



そして、

リアルな『生き方のサンプル』を沢山集めてください。

 

 

そうすれば、

自分のやりたいことは必ず見つかります。

 

 

それでも、まだ見つからない場合は、

サンプルの数がまだ少ないか、

あなたがやりたいことが今は存在しないかのどちらかです。

 

 

その場合、

自分が第1号になってしまいましょう。

 


そうやって見つけた「やりたいこと」があれば、

やる気はどんどん湧き出てくること請け合いです!





"人脈ブランディング"とは?

 

"自分の理想とする世界観を人脈によって形づくり、

より高いステップへと上がっていき、

粋でカッコいいブランド人を目指すこと。




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