働く男の美容十番勝負】食品でお手軽★毎日抗酸化生活/第34週(金曜担当/箱石克好)

ビューティー

2012.07.27

 前回 『健康&美容の老化を遅らせるにはやはり酸化防止が重要』、『抗酸化って?』 という点についてご案内しました。さらりとおさらいしますと、私たちの日常生活では口に入れる食べ物から、紫外線、可視光線から、外的・内的ストレスから、激しい運動から、活性酸素の大量発生により体内が過酸化状態になりやすい状況です。加えて時節柄、放射線の電離作用による活性酸素の大量発生の可能性について触れました。その結果、体内が酸化過多になるとDNA、遺伝子レベルでダメージを受けるため、見た目はもちろん、細胞、臓器にも着々と衰えが始まります。


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あーー、こう文字にするとなんともオソロシイですが、問題はあくまで酸化過多状態を放置し続けることですので、日常的に抗酸化対策をしていくことで健康と美容をキープすることは可能なんです。というのが前回のお話でした。今回は数々ある抗酸化が期待できる製品の中から、オススメの一品をご紹介します。この製品が世に出るまでに私自身も少しだけお手伝いさせていただきました。そもそも『自分が本当にいいと思ったものしか担当しない』という個人的モットーがあり、抗酸化対策のできる食品として私自身が『早く欲しい!』と思いながら発売を待ち続けた製品でした。


ブルガリアの地より、 『アロニア プラス 1%ペクチン』 がやってきた!


 この製品はアロニア果実の研究が盛んなブルガリアで製造されており、抗酸化が期待できる果実"アロニア"の果汁を用い、抗酸化力を非常に高いレベルで保持する独自の製法によって作られています。一見、お馴染のベリー系のアントシアニン(目にいいとされるポリフェノールの一種として有名ですね)含有果実の最新版?と思いがちですが、ブルガリアでは古くから民間療法では"健康によい"ことで有名だったそう。


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 このグラフを見ると、ポリフェノール含有量がブルーベリーと比較してもダントツです。このベリー系の果実の中に、豊富なビタミン、ミネラル類が凝縮されています。ポリフェノールによる抗酸化といえば赤ワインや最近ではコーヒーなどでも知られていますが、ポリフェノールが効果を発揮するのは、さまざまな栄養成分と合わさることで相乗効果を発揮しながら特に血流に乗って全身に働きかけ、『体にいい』という結果に至ると言われています。なにぶん天然果実なので副作用などを気にすることなく安心して飲めることもポイントです。


 日本オリジナルは"ペクチン"でさらにバージョン・アップ


 実はブルガリアではこの製品は販売していないのです。というのが、現在の日本での大気汚染状況へのセルフメンテナンス・ファクターとして、ペクチンの持つ重金属排出、放射線物質の排出に効果的だという研究結果に着目し、あえてペクチンという食物繊維の一種を添加したのです。日本からの要望でこのオリジナル製品を製造することになったのでした。


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 また、毎日毎日発生する活性酸素なので、日々対抗できていくことが大切です。となると、毎日継続できる価格ということもかなり重要ポイント。私なども健康食品では、一回は頑張ってその高い効果にあこがれて商品を購入してみても、毎度継続していくというのは結構難しいです。食品という消えモノなので、12,310円という価格は本当に良心的だなと感じます。私がオススメする理由の一つがこの安心価格でもあるんです。


 せっかくなのでより効果アップを期待する飲み方をご紹介します。毎食30分くらい前にキャップ一杯服用します。ソーダで割ったりヨーグルトに入れたりしてもいいそうですが、私はダイレクトに原液をイン!以前食べ方についても記事を書きましたが、インシュリンの急激な上昇を避けることは内臓へのダメージを軽減しダイエットにも良く、そのためには食べる順番としてまず野菜からとご紹介していますが、その理由です。製品に付属のキャップで3~4杯程度の60200ml摂取で一日の人間の抗酸化必要量をカバーできるとのブルガリア本国による資料には記載されています。


 また、ブルガリアのメーカー、ビタニア社による本製品およびアロニア果実の健康効果に対してはブルガリア国立化学アカデミーによる推奨もあり、特にこの日本オリジナル『アロニア プラス 1%ペクチン』はブルガリア大使館からも推奨を受けているいわば"お墨付き"です。


 私たちのような大人世代は勿論、生活習慣病が気になる世代、またシニア世代にも、そして個人的にはこれからの未来を担う子どもたちとそのお母さんたちにも毎日の健康のために取り入れてほしいな~と思っています。


お問い合わせ

販売:ミズ株式会社 http://aronia.jp/    

03-3497-1031 toiawase@aronia.jp


・参考文献

Institute of organic Chemistry with Center of Phytochemistry による提供資料

Romaneko A.,Derevyago I., Litenko V.,Obodovich A1991年)

研究題目:放射性核種の被害に対する予防手段としてのペクチンの最新利用

掲載紙:Meditsina Truda I Promyshlennaya Ekologiya,12  など他

 




媒体資料