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肩こりや偏頭痛が解消されるアイテム

肩こりや偏頭痛が解消されるアイテム
年末年始はいかがおすごしでしょうか。 私は京都で年末年始を過ごすのですが、年始は大雪とのことでどうなることか・・・と思っておりますが 年内最後の投稿は今年の途中から身につけているアイテム「a-wear」です。 …

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【本気の筋トレ】体幹トレーニング⑤

今回は、木村の現時点で認識している体幹の適切なトレーニングについてご紹介します。 前回まで書いたように、メディアにたくさん出てきている「体幹」は、その定義があいまいです。 まったく定義できていない人もいますが、多くは独自の定義をもって様々なエクササイズを紹介しています。ですので、これらを参考にする側は何がどう適切なのが判断しづらい、という状況です。そんなとっちらかっている状態ですが、あえて大切な部分を切り取って、みなさんにお伝えしたいと思います。 日常生活において、自身の身体を動かすだけなら、そこまで大きな力は必要としません。ただし、荷物を地面から持ち上げたり頭上の棚からおろしたりする動作、急な階段を上り下りする動作、素早い移動など、普段よりも大きな力を必要とする場合も当然生じてきます。 …

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【本気の筋トレ】体幹トレーニング④

今回は、体幹=胴体全体の筋、と定義されている場合の体幹トレーニングについて考えていきます。 前回以前の内容もあわせて読んでみてください。(その①) 体幹というものを胴体全体の筋肉である、とするのであれば、腹筋を刺激するのも体幹トレーニングだし、背筋を鍛えるのも体幹トレーニングです。胸筋を鍛えるのも、肩甲骨周囲の筋も、全部体幹の筋という定義になります。 さらに、では胴体+四肢の運動は体幹トレーニングではないのか? という疑問も出てきます。 このコーナーで何度もご紹介しているスクワットは、脚だけではなく全身を使います。よって、上記の定義で考えればこれも体幹トレーニングの一部です。デッドリフトも腕立て伏せもそうです。 体幹が関与していればOKなら、ほとんどすべてのトレーニング種目が体幹トレーニン …

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【本気の筋トレ】体幹トレーニング③

今回は、体幹=胴体のインナーマッスル、とみなされている場合について考えていきます。 胴体部分の「インナーマッスル」と平気で書きましたが、インナーマッスルという表現も実はあいまいです。 本当ならインナーマッスルの定義も明確にいきたいところですが、これだけでもワンコーナーできてしまうほどなのでサラッと流す程度にします。 各種メディアで紹介されているインナーマッスルという言葉は、どうやら以下のポイントを含んでいるようです。 ・身体の深部にある ・姿勢を安定させる(働かないと姿勢が悪くなる) ・代謝をコントロールする これらを改善・向上するために、体幹トレーニングを行ないましょうと言っているケースがほとんどです。 さて、これについて考察していきますが、まず、大きな認識の間違いを指摘しなければいけ …

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【本気の筋トレ】体幹トレーニング②

巷で紹介されている「体幹トレーニング」は、様々な情報が混在していることを「体幹トレーニング①」で確認しました。 今回は、体幹=腹筋群、とみなされている場合について考えていきます。 腹筋群を鍛える種目はたくさんあります。 よってどの種目を行なうか、ということと、そもそもの「体幹トレーニング」の目的が合っていないと期待する成果は得られなくなります。そしてそうなってしまっているケースが多々あります。 その典型がダイエット、つまり減量とした場合です。 いつになっても、大前提から目をそらしてしまう人がいるのですが、体重は基本的に 摂取>消費 であれば増えますし、逆であれば減ります。細かく言うと、これはカロリーだけでは表現できず、やっぱりカロリーおさえないと、と短絡的に決めつけてはいけません。このテ …

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【本気の筋トレ】体幹トレーニング①

『体幹トレーニング』という言葉がよくみられるようになりました。 しかし、そもそも「体幹」とは何か、体幹トレーニングとは何をどう鍛えるものなのか、を明確に定義しているケースは少ないように思います。定義されていない中で、インナーマッスル、深部筋、安定筋など、色々な専門用語っぽい言葉が飛び交っています。 指導者であっても、このあたりの認識が浅い、もしくは思い込みや知識不足であることが多いという現状なのです。 逆に、このことを踏まえて適切な体幹(あえて使います)のトレーニングを知っておくことはとても大切なことだと考えますので、何回かに分けてご紹介したいと思います。 今回は、「体幹」という言葉がどういう風にイメージされて飛び交っているかを整理しておきましょう。どれが正しい、誤っている、というより …

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【本気の筋トレ】呼吸を意識する

人は生きている限り「呼吸」をします。 当然、トレーニングなどの運動をしているときにも呼吸は絶えず行なわれていますし、無意識です。 無意識に行なっているわけですからあえて意識する必要はないと思われがちですが、呼吸は「感情」や「運動」によりそのリズム、深さが変化しています。逆にいえば、呼吸をコントロールすることで感情や身体機能を変えることができるのです。 これはすでに皆さんも行なったことがあります。例えば意図的に深呼吸すること。 深く呼吸をすると、ゆっくりと息を吐いた際に心拍数が低下します。緊張によって心拍数は上がりますが、これを深呼吸することにより下げ、結果的に緊張を和らげる効果があります。これは呼吸をコントロールすることで感情や身体機能を変えているのです。 運動するときの例としては、力 …

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【本気の筋トレ】からだの柔らかさを決める要素

ホワイトデーが近いですね。当日に向けて2週間、しっかりと食事と運動を管理して引きしめてみてはどうでしょう? これまで紹介したエクササイズを実践するだけでも変わってくると思いますよ。 さて、「身体が硬い or やわらかい」とよくいわれます。「柔軟性がある、ない」という表現もよく使われます。 柔軟性は健康の観点からも大切な要素の一つですが、実は何をもって身体が硬い、やわらかいというのか理解できている人は多くありません。今回は身体の柔軟性について簡単に説明します。 -関節の可動性- 1つ目は関節です。関節は骨と骨の連結部ですが、これが滑らかに大きく動くかどうかによって動作の範囲に差が出ます。大きく動く人は「身体がやわらかい」と判断できますが、広ければ広いほどいい、というわけではありません。 …

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【本気の筋トレ】家を出るまでが勝負

一般の方へトレーニング指導をすることにおいて、指導者としての大きな課題は、クライアントに運動を継続してもらうことです。これさえできれば指導はほぼ成功したと言っても過言ではありません(指導者側が適切なプログラムを提供できる、という前提ですが)。運動を行なうことによる恩恵は『長期的適応』にあり、長く安全に続ければ続けるほど大きくなっていきます。よって、指導を受けるにしろ自主的に行なうにしろ、継続することが重要なポイントになります。 運動を継続するというのは、つまり習慣化するということです。 逆にいえば、「運動をしないという習慣」をどれだけ排除できるか。人間は適応したことに対して快適さを感じるものですから、変化することに対しては不安や違和感が伴います。 これらを乗り越えて習慣化するにはどうす …

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【本気の筋トレ】トレーニングは脳や精神面に良い

トレーニングや運動は「きつい」「苦しい」など、負のイメージをもたれがちですが(日本では特に強いです)、実質的には、脳や精神面にとって良い影響をおよぼすことが研究の結果示唆されています。 ○運動・トレーニングを行なうと気分が良くなる(前向きになる) ○運動・トレーニングに慣れると「気持ち良い」と感じるようになる ○運動・トレーニングを継続して行なっている人はそうでない人に比べて脳機能が高い傾向にある ○運動・トレーニングを行なって身体機能の高い高齢者は認知症になりにくい  上記はあくまで、ある程度適切な量・強さの運動やトレーニングが習慣化し、身体がこれに慣れている人に対して言えることです。 1~数回運動しても大きな成果は得られないでしょう。少しずつでも「継続する」ことが大切です。  ま …

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