東京中目黒、話題のピンチョススタイルの店に行ってきた。

2014.05.26

GWの関東帰省日最終日、

大学時代からの親友2人と3人で久々に一杯行くことに。

1ヶ月前に予約しこの日向かったのは、

中目黒にある「中目黒 いぐち」。

噂では"なかなか見つけられない店"とありました。

それもそのはず、とあるビルの中2階あたりの一番奥、

「中目黒いぐち」と書かれた小さな看板だけが目印の部屋がこちらのお店でした。

ちょうどスタッフの方が表に出られるところで、

予約の名前を告げてタイミングよく入れました。

入店すると、噂の「鮨屋のようなカウンター」の料理長の目の前の席に

ご案内頂き、まずは乾杯。
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・1本目のワインは白から。

確か"ソービニヨンブラン"か何か。

そしてこちらのお店は「コースのみ」なので、

料理が絶妙なタイミングで次から次へと出てきます。

最初は、
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・「フランス産 トリュフのコロッケ」。

1品目から仕掛けてきますね。

ワインとの相性も良く文句なしです。

お次は、
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・「手作りレバーパテ 自家製パン付」。

うーん、こちらもバリ旨いです。

それから、
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・「北海道十勝の牧場から取り寄せたチーズ焼き」。

チーズを炙った香ばしさがたまりません。

旨い!

続いては、
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・「ねぎま」。

上品なねぎまでした。

ここから鶏串が続きます。
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・「ささみ」。

わさびが載った"さび焼き"ですね。

そして、
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・定番の「手羽先」。

こちらも炙り加減が絶妙で香ばしい一品。

それから、
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・こちらも定番「つくね」。

そして鶏料理の最後を飾るのは、
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・「レバー焼き」。

お見事。

このあたりで赤ワインのボトルへ切り替え。

確かフランスのメドックあたりのワインだったような。

料理に戻って、ここからが「中目黒 いぐち」名物の「ピンチョススタイル」シリーズ。

まずは、
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・「砂肝」。

このしっかりとした食感がいいんです。

それから、
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・「せせり」。

鶏の首のお肉ですね。

なかなか上品な脂がのっていて小さいけど美味でした。

お次は、
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・「ハツ」。

鶏の心臓・こころ。

好きな部位です。

ちなみにピンチョスは「藻塩」や「七味唐辛子」等のお好みの調味料で頂けました。

そしてピンチョススタイル4品目と5品目は、味付けを変えた「もつ」が2品。
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・お先に「もつ(ねぎ塩)」。

コプチャン(小腸)でしょうか。

やさしい脂身が美味しい1品。

それから、味が変わって、
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・「もつ(たれ)」。

こちらもお見事。

コプチャン旨いです。

コースもいよいよ終盤、ということで、野菜が2品続きました。

まずは、
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・「カブ」。

と、
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・「アスパラ」。

どちらも炭焼きならではの上品な味わいの野菜焼きで美味しかったです。

ちなみに途中で「野菜の和サラダ」や口直しの「大根おろし」、

「鶏スープ」「季節の茶碗蒸し」

などもあったのですがどうやら写真を撮り忘れました。

これにてお決まりのコースは終了。

ということで、最後の〆は、こちらも名物の、
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・「店主が本気でつくった特製カルボナーラ」。

少量でしたが、味付け抜群で美味しく頂きました。

最初から最後まで美味しく驚きもあり、CP高かったです。

久々の親友3人トークで最高に面白懐かしく美味しい夜となりました。

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