尾道で瀬戸内の極上魚を食べつくす。

2014.06.23

前回に引き続き、1泊2日の尾道旅行の話。

尾道滞在初日の夜は、親友S君オススメの海鮮系和食屋「花あかり」へ。

まず乾杯して注文したのは、
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・尾道近郊で獲れた"生しゃこ刺身"。

瀬戸内海名産のしゃこの刺身。

新鮮でなければ食べられないこの1品。

しっかり身がしまっていて美味しかったです。

お次は、こちらも瀬戸内に来たら必食の魚。
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・瀬戸内の荒磯で育った高級魚"オコゼ"の刺身。

半端ない身の締りで、ほんのり甘味のある"オコゼ"。

これまで食べたオコゼの中でもピカ一の旨さ。

この夜、最高の「オコゼ」に出逢うことができました。

瀬戸内の魚祭り、まだまだ続きます。続いては、
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・"アコウの煮付け"。こちらも瀬戸内でわずかしか獲れない高級魚。

親友Sのおススメで"煮付け"で頂きました。

こちらも弾力があって旨みもある白身が美味しかったです。

それから、
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・"太刀魚の塩焼き"。

淡路島でも良く頂くのですが、身が厚く、あっさりとした白身が

絶妙な塩加減・焼き加減でかなり美味しかったです。

瀬戸内の魚祭りラスト前の1品は、
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・"穴子の刺身"

こちらも新鮮な穴子でなければ食べられない料理。

人生で3回目ぐらいでしたが、こちらも身が締まっていて美味でした。

そしていよいよ最後、〆に頂いたのは、
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・"穴子の握り"。

見事に蒸した穴子が登場。

ふわっとしていてやわらかい、見事な〆の1品。

美味しかったです。

最初から最後まで本当に旨い料理ばかり。

日本酒 山口県岩国旭酒造の「獺祭」、尾道の地酒「潮の響」を片手に

極上の瀬戸内の魚を楽しませて頂きました。

完敗です。

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