夏本番、近くのリゾート「淡路島」でカジュアルフレンチ‼

2014.07.21

本日は、大阪から車で1時間ちょいで行けるリゾート「淡路島」にできた

カジュアルフレンチの店のご紹介です。

6月某日、この日は「結婚記念日ディナー」ということで、

淡路島の「夢舞台」という施設にあるカジュアルフレンチ「House of Fishers」

へお邪魔してきました。

こちらのお店、淡路島と東京で「水産会社」を経営する友人社長のM君が満を持して

新規オープンさせた飲食店で、前回ランチに続き2回目の訪問。

まずは泡と自家製ジンジャーで乾杯し、コース料理を堪能させて頂きました。
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前菜はこちらの"甲殻類のジュレとカリフラワームースの二層仕立"、

うーん、いきなりシャレオツな1品出してきますねー。

それから、
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・冷前菜の"鰆と淡路野菜のサラダ"、

これまたひんやりしていて美味です。やっぱり淡路島の鰆は身が締まっていて美味しい。

お後は、こちらも旨かった1品、

温前菜の"淡路の米とキノコの焼きリゾットと穴子のグリルにコンソメスープ"

という名の料理なのですが、まずはそのまま登場。
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そして、イケメン店長のT氏が熱々のコンソメスープを皿に流し込むと、
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・完成。

現場で仕上げるあたりさすがですね。

軽く焼き色のついた極上の穴子に焼きリゾットとコンソメスープが調和し、

見事な1品でした。

料理もいよいよ終盤、お次は、
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"スズキのナージュ仕立て"なる名の料理。

"ナージュ"とはフランス語で"泳ぐ"意味らしく、「泳いている風」に仕立てたわけですね。

ちなみに"ナージュ"という言葉、淡路島でこれまで聞いたいたことはありません。

そして最後の肉料理、
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・"フランス産仔鴨ムネ肉のロースト 赤ワインソース"。

最後は王道の鴨肉のロースト。

味がしっかりしていてフルボディの赤ワインに合う感じですね。

お腹も一杯になったところで、食後のデザートからチョイスしたのは、
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"タルトショコラと淡路島牛乳のアイスクリーム"と、

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"イチヂクの赤ワインコンポート レモンタイムのアイスクリーム"。

最初から最後まで、味も観た目にも美味しい料理の数々を楽しませていただきました。

特にこの日の一番は、温前菜の"焼きリゾットと穴子のグリル"。

食材の良さもさながら、料理人の技がキラリと光った見事な一品で感動の美味しさでした。

と油断していたところに、
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・お店から"Bon Anniversaire"と描かれたケーキを頂きました。

さらに普段から濃いめの"森のコーヒー"を私好みに1.5倍の濃さにして頂いたりと

サプライズも満載でこれまた感動。

皆さんのおかげで、とても良い結婚記念日ディナーとなりました。

心から感謝します。

「ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ということで、夏本番を迎えるこの時期、

淡路島のカジュアルフレンチ「House of Fishers」へもどうぞ。
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媒体資料