残暑が残る夏の終わり。冷えた蕎麦でもどうでしょう。

2014.09.01

あっという間に夏が終わり、9月に突入しましたね。

今年は全国的に気圧の影響で自然災害が多かった夏だったかと。

こちら淡路島では、8月最後の週末にはフェス「FREEDOM」が開催されるなど、

まだまだ暑い夏が続いています。

ということで、本日は淡路島、いや、関西では珍しい、

"美味しい蕎麦"が頂けるお店をご紹介です。

場所は淡路島の北部に位置する「淡路市」の中でも山の中にある「仁井(にい)」地域。

東浦から西浦へ抜ける道路の途中に小さな看板があり、

看板を頼りに山の中を車で進むと、

こちらのお店が見えてきます。

そんな山の中にある"美味しい蕎麦が頂けるお店"の名は「淡路 翁(おきな)」。

信州そばで有名な長野県で修業されて、淡路島で一旗揚げた大将が切り盛りする

こちらの蕎麦店。この日も平日だというのに駐車場には県外の車も多く、

店内も満席でした。さすがですねー。

ということで、少し待ち、窓際のテーブル席にご案内頂き、注文したのは、
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・「ざるそば」。

まずは麺だけ1本すすってそのまま。

蕎麦の香りがイイ感じです。

そしてそばつゆにちょいとつけて頂きます。

うん、コシがあって見事に旨いです。

後半は、
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・こちらの「薬味」から、

山葵を麺に少しつけてそばつゆへ。

山葵の辛味がつーんと抜ける感じがこれまたイイですね。

ますます旨い!

ちなみにこちらのお店の七味は、
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・浅草の老舗「やげん堀」の七味でした。

長野と言えば「八幡磯五郎」の七味が有名ですが、違うのですね。

ということで暑い中冷たくて美味しい蕎麦を頂いた後は、

蕎麦湯を頂き、そばつゆを割って美味しく頂きました。
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・窓の外には森の緑が広がり、まさに自然の中で頂く蕎麦。

最後まで美味しく頂きました。

淡路島にも美味しい蕎麦があるので、よろしければ是非ご賞味ください。


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