【取り寄せたい老舗の逸品】中秋の名月を楽しむ/第20回(老舗通販. net店長 新垣梨紗)

2012.09.22

朝夕に涼しい風が吹き、秋を感じる季節になりました。9月30日は中秋の名月です。この日のお月見を楽しみにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は「中秋の名月」と「お月見」についてご紹介いたします。

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◆「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とは

「中秋」は旧暦の8月15日を指します。旧暦の8月15日は暦の上では秋の真ん中。秋の澄んだ空に浮かぶ満月(または満月に近い月)が、1年の中でも特に美しいことから、この日の月を「中秋の名月」と呼び、鑑賞する風習が生まれました。

「仲秋の名月」を「中秋の名月」と同じ意味として捉えている方も多いと思いますが、実は少し意味合いが違います。「中秋」の場合は旧暦の8月15日の月、つまり十五夜の月に限定されるのに対し、「仲秋」は旧暦の8月全体を指すので、「仲秋の名月」は十五夜以外の月のことも含むのです。


◆お月見にすること

一年のうち最も空が澄み渡り、明るい月を鑑賞できると言われる十五夜(旧暦8月15日)と十三夜(旧暦9月13日)に、月見をします。

お月見はただ月を眺めて楽しむだけでなく、その年の収穫を月に感謝するという意味があります。お供え物として団子・里芋・枝豆・栗などの丸いものを盛り、ススキや秋の七草などを東に向けて飾り、御酒を備えます。十五夜には15個、十三夜には13個の団子を積み上げて飾ります。

片方だけの月しか見ないことを「片月見(かたつきみ)」と言い、縁起が悪い、または野暮だと言って、昔の遊郭では、花魁たちが十三夜にもなじみ客を呼ぶ為の理由としていたそうです。


◆お月見におススメの商品

十五夜と十三夜に、丸いものを供えてお月見パーティなんて風流で素敵ですね。


■豆源

「きなこ大豆」

お団子の代わりにお手軽な豆菓子はいかがでしょうか。

http://bit.ly/dmRn0K

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■秋色庵大坂家

「秋色最中16個入り」

元祖三色最中の満月のような最中を月に見立てて・・・。

http://bit.ly/RN5Rkf

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■榮太樓總本鋪

「栗金鍔」(くりきんつば)

榮太樓の創業の名代金鍔の秋の味、栗の金鍔。

http://bit.ly/PcV8St

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来る秋を、美しい月と楽しみましょう。

■関連サイト■

「老舗通販.net」

http://www.shinisetsuhan.net/

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