【取り寄せたい老舗の逸品】お年賀のマナー

2012.12.09

いよいよ2012年も残すところあと僅か。お歳暮のご準備の次はお年賀のご挨拶が待っています。気持ちよく新年を迎えて頂くために、今回はお年賀のマナーをご紹介いたします。


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◆お年賀の起源

お正月は、1年の間、家や家族を守ってくれる神様(年神様)をお迎えしてまつる行事です。「お年玉」や「お年賀」は、年始の挨拶回りに「御歳魂(おとしだま)」として、年神様へのお供え物を互いに持参したことから始まったものです。


◆お年賀を贈る時期

正月三が日(1月1日~3日)の間、遅くとも「松の内」までに直接持参して渡すのが正式な礼儀となります。

(松の内:関東地方では1月7日、関西地方では1月15日まで)


◆お年賀を贈る相手

親戚や、仲人や媒酌人、その他お世話になっている方、ご近所の方などに贈ります。


◆お年賀の相場

贈る相手によって異なるのが一般的です。気持ちをこめた品を、負担にならない程度にお贈りするのがいいでしょう。

2,000円~5,000円くらいの品を贈る方が多いようですが、隣近所など、多く配る場合には1,000円程度の場合もあります。


◆お年賀の贈り方

お年賀の贈り物には、蝶結び(花結び)の水引に「御年賀」と書いたのし紙を掛けます。名前は水引の中央の結び目の下に、フルネームで書きます。

基本的には、お伺いして直接お渡しするのがマナーです。ご迷惑にならない時間帯に伺い、あまり長居はせず、玄関先で失礼するぐらいがいいでしょう。


※喪中のときは・・・

訪問先、または当方が喪中の場合、御年賀ではなく、松の内が終わった後「寒中見舞い」としてお渡しします。事前に先方に事情をご説明し、ご了承を得ておきましょう。


◆お年賀におすすめの商品

お世話になっている方へ贈るものですから、お相手の好みやご家族などを考慮して、喜んで頂けるものをお贈りしたいものですね。職人がつくる、気持ちを込めた商品をご紹介します。


・豆源「豆好み[MH-20]」

小分け袋に入った、いろんな味を楽しんでいただける豆菓子のお詰合せ。

http://bit.ly/UXHaDQ

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・秋色庵大坂家「特選詰合せ」

めでたい紅白の千鳥が浮かぶお汁粉や、お正月に活躍しそうな紅白の和三盆などのお詰合せ。

http://bit.ly/V2RPNT

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・総本家更科堀井「挽きぐるみそば詰合せ」

末永いおつきあいを願って、そばの名店がお届けする手挽きのそばのお詰合せ。

http://bit.ly/TZKtJL

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老舗のおめでたい逸品で、新しい一年をお迎えになりませんか。


■関連リンク

老舗通販.netお年賀特集

http://bit.ly/Uv4Ctu


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