【幸せになるtips】運動を通してハッピーになる/第10週(金曜担当/清水ハン栄治)

2012.10.05

人は確実に幸福度を向上できる。幸せになるためのヒントを集めました。

エアロビクスやダンスなど、他者と動作をコーディネートする運動が最も効果的と考えられていて、
"きもちいい"感覚を生み出すエンドルフィンが多く放出される。

ローイングなどのボート競技でも、ひとりで練習している時とチームで練習している時では、
後者の方がエンドルフィンが多く放出され、身体的な"苦痛"への耐久性が高まる。

※オックスフォード大学のInstitute of Cognitive and Evolutionary Anthropologyより

ヨガをやる人、最後のシャバスナ(安息のポーズ)の時、何とも言えない恍惚感がありますよね。

あれは、腹式呼吸やヨガを通じて脳にGABA(落ち着きや恍惚感をもたらし、
コレステロールやストレスホルモンを減少させる脳内物質)が分泌されている状態なのだそうです。
(Kate Hayes博士により)

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映画『happy -しあわせを探すあなたへ』公式サイト

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