【3週連続企画】POSTEのベトナム面白体験記_ベト書籍

2013.03.28

こんにちわ!ベトナム情報局POSTE(ポステ)の元尾です。

3週連続企画のPOSTEのベトナム面白体験記。1週目のベト将棋は如何だったでしょうか?

第2週目は書籍の紹介です!

今回は少しふざけた形でガイドブックにはないベトナムの文化を面白く紹介致します!

TVや雑誌でもない、在住者だからこそ紹介出来る内容。

是非、最後までお付き合いくださいませ!

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ベトナム語、勉強してますか?

 

ベトナムに長期で住まれている方であれば、

事情が無い限りはベトナム語を学ぶ機会があると思います。

 

学校、家庭教師、テキスト、恋人をつくる...。

色々な方法がありますが、読み書きであれば書籍もいいでしょう。

 

ベトナムでは「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が大変人気で、

ストーリーの筋も分かっていればベトナム語の理解も進み易いという訳です。

 

そこで僕も、ベトナム語で書かれた本を買って来ました~。

 

 

うーん...。

 

なんだコレは?

 

分かる人はすぐ分かるでしょうが、一応説明しておくと、

facebookの創業者・マーク・ザッカーバーグ氏の自伝です。

 

自伝とは言っても、本人監修ではない気がする。なんとなく。

 

 

飛び出し方がサイコパスみたいだなぁと思うのは僕だけでしょうか。

片手にダガーナイフでも持たせればしっくり来る様な気がして仕方がない。

 

 

裏返すと、FBのウォール的レイアウトに、

右下にはスティーブ・ジョブズの書籍の紹介が載っています。

 

 

このリンゴ、落ちてるよ!

避けないとジョブズ死んじゃうよ!...いや、もう死んでるか。

 

 

さて、1ページ目を開くと...。

 

 

いきなり強盗の様な男から銃口を突き付けられているザッカーバーグ氏。

とんでもない展開です、フィクションのドラマだったとしても斬新です。

 

しかも吹き出しが上から飛び出しています。て、天の声?

 

 

あ、ちなみに、ベトナム語訳はしません。

理由は面倒臭いからです(本末転倒)。

 

 

内容は、マーク・ザッカーバーグが、

facebookのCEOとして成功するまでのサクセスストーリーといったところ。

 

 

顔が中途半端に似ているので気持ち悪いです。

 

 

汗かき過ぎやろお前。

 

 

だからお前、汗かき過ぎやろ。

完全に変態の微笑みです、下半身はスッポンポンなのかも知れません。

 

 

デスノートなんて目じゃねぇぜ!くらいのセリフのボリューム。

もういっそのこと挿絵とテキストの方がスッキリするんじゃないのか。

 

 

言葉が分からないなりに読む限りだと、

マーク・ザッカーバーグの身の回りに起こったことと、

それを彼がどう咀嚼してFBの成功へ繋げるかというシーンで構成されています。

 

しかし彼の「考えるシーン」というのが何故なのか、

 

 

ベッドシーン(一人)。

 

 

どんな時だってベッドシーン(一人)。

 

 

これでもかというくらいにベッドシーン(一人)。

 

 

翻訳しない状況下で分かったことと言えば、

「彼の乳首の色はブラウン」ということだけです。

 

いや、本人に確認を取っているのかな。

もしかしたらショッキングピンクかも知れませんし。

 

 

最後に、成功したっぽいマーク・ザッカーバーグが登場して終わりです。

「10年後―」で終わらせる、某少年誌の打ち切り漫画みたいなオチです。

 

 

ページボリュームは50ページ弱。

44.000VND(170円程度)で買うことが出来ます。

 

ベトナム語の勉強に、ツッコミの勉強に、どうぞ読んでみては如何でしょうか。

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