体罰のいらない指導法⑳運動会から見えてくるもの

2013.08.05

今年は暑さのスタートダッシュも快調のようです。
気が早いですが、子どもたちにとっての暑い夏が過ぎるとその先に運動会シーズンが待っています。
以前、新聞で面白い特集を見つけたのを思い出しました。

「好きな運動会の種目は?」という記事です。

小学5年から中学3年までの男女200人が対象。
実を言うと、自分が予想した順位とほぼ変わりがありませんでした。(皆さんが順位をつけるとしたらどのようになるでしょうか?)

順位はと言うと

1位 リレー、2位 徒競争、3位 騎馬戦、4位 玉入れ、5位 大玉ころがし
6位 綱引き、7位 応援合戦、8位 ダンス、9位 組体操・マスゲーム、10位 障害物競争

1位の「リレー」は男女、学年、問わず圧倒的で、(運動会と言う枠を外して)最も好きな種目を尋ねた場合でも「リレー」は1位だったそうです。

・やることが単純明快
・子どもが持つ「競争したい」という本能を刺激する
・仲間と苦楽を乗り越え共に達成感を分かち合える
・その姿を観ているだけでも楽しい。

「リレー」にはスポーツの素晴らしさが凝縮されているんだと思います。

佳境を迎えている世界水泳ですが、日本水泳陣のメドレーリレーもどうなることでしょう?

オールシーズン スポーツを満喫したいですね。

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