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体罰のいらない指導法②

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NAVIGATOR:赤尾修 

2013.02.18

『疑ってみる。』


あまり良いイメージとして聞こえない言葉ですが、とても大切な事だったりします。

子どもたちが失敗している→原因はなんだろう?どこで躓いている?(大人の)伝え方に非があるのでは?と、疑ってみる。

これは、よくやることだと思います。

でも、次が難しい。

子どもたちが成功した→(子どもたちに)もう少し負荷をかけてみてもよかったのではないだろうか?(子どもたちは)もっとできるのでは?と、疑ってみる。

良くても悪くてもいつでも「もっとないか?」と疑い続けることが大事なんやないかなぁ。


「疑ってみる」とは、『限界を作らない』『可能性を探る』ことなんだと思います。


赤尾 修

NPO法人アミティエ・スポーツクラブ
【お父さんのためのスポーツ教育論】「『肯定』言葉で導く」/第7週/a>
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