海外ニュース

ベトナム映画市場で国産映画がメガヒット連発、14年興行収入は昨年の5倍に

ベトナムの映画市場で最近、国産映画が記録的なヒットを連発している。興行収入が100万USD(約1億2000万円)を軽く超えるメガヒット作品も続々と誕生しており、ハリウッドによるビッグバジェットの大作を抑えて、国産映画が興行収入トップを記録している。  2014年公開のチャーリー・グエン監督作品「De mai tinh 2(英題:Fool for Love 2)」は、2か月の上映期間で1000億VND(約5億6000万円)の興行収入を記録。「De mai tinh 2」は、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的少数者)をテーマとした話題作で、海外のメディアにも取り上げられた。  2014年は、製作費200億円をかけたディズニーの3Dアニメ大作「ベイマックス …

続きを読む

COLUMNS

ベトナムの祭りは年間8000種類、最大規模はフン王祭り

文化スポーツ観光省文化局の統計によると、ベトナム全国では年間7966種類の様々な祭りが開催されているという。  このうち、◇民間の祭り:88.36%、◇宗教的な祭り:6.28%、◇歴史的な祭り:4.16%、◇外国から導入した祭り:0.5%、◇その他の祭り:0.12%となっている。  ベトナムの祭りの中で最大規模を誇るのは、東北部フート省で旧暦3月10日のフン王の命日に毎年開催されるフン王祭り。フン王祭りは、建国に尽力したとされるベトナムの伝説上の王、フン王(雄王)の功績を称える伝統的な祭りで、例年約400万人が訪れる。  フン王祭りに続いて規模の大きな祭りは、メコンデルタ地方アンザン省チャウドック町で新暦4月26日に開催されるスー女神祭り。同祭りには、例年250万人が集まる。  このほか、東 …

続きを読む

COLUMNS

ヤンマー、サッカーベトナム代表へのスポンサー契約締結

ヤンマー株式会社(大阪市北区)は4日、ベトナムサッカー連盟(VFF)との間で、サッカーベトナム代表チームへのスポンサー契約を締結した。契約対象は男子ベトナムA代表及びベトナムU-23代表。  今回のスポンサー契約締結により、ヤンマーは対象試合(ベトナム国内での親善試合)におけるピッチ看板やバックボード、ベトナム代表の練習着(背中)へのロゴ掲出のほか、プロモーション活動などを行っていく。  なお、ベトナム代表及びオリンピック代表監督を兼任する日本人監督、三浦俊也氏率いるベトナム代表チームのFIFAランキングは133位(2015年1月現在)。主な成績は2007年AFCアジアカップベスト16、2008年AFF東南アジア選手権優勝、2014年AFFスズキカップ(Suzuki Cup)4位などとなって …

続きを読む

COLUMNS

1月の訪日ベトナム人+83.4%の1.2万人、1月では初の1万人超え

日本政府観光局(JNTO)がこのほど発表した統計によると、2015年1月の訪日ベトナム人の数は前年同月比+83.4%増の1万2300人で、1月における過去最高値だった2014年の6707人を大きく上回り、最高値を記録、1月として初めて1万人を超えた。ベトナムは2012年1月から37か月連続で各月の最高値を更新している。  1月の訪日外国人数は前年同月比+29.1%増の121万8000人で、これまで1月として過去最高だった2014年(94万4009人)を約27万4000人上回った。2014年は1月下旬がテト(旧正月)だったためベトナムを含む中華系人口の多い市場を中心に1月の訪日外国人数が大きく増加したが、2015年は2月中旬がテトだったにも関わらず1月では初めて100万人を超え、過去最高を記録 …

続きを読む

COLUMNS

ベトナムのノンラーが「世界の印象的な伝統衣装」に選出

英国の旅行ガイドブック「ラフガイド」を発行するラフガイド(Rough Guides)社はこのほど、「世界の印象的な伝統衣装コレクション」を発表した。その中で、ベトナムから「ノンラー」(藁でできた円錐形の葉笠)が選ばれた。  ノンラーはアオザイと合わせてベトナム女性の伝統的な魅力となっており、ノンラーの最も著名な産地である北中部トゥアティエン・フエ省では「ノンバイトー」とも呼ばれている。  ノンバイトーは、2層に編まれた葉の間に切り絵の型紙をはさんだもので、光にかざすと美しい絵が浮かび上がる。同省フエ市を流れるフオン川や同市にそびえるグビン山などの風景や詩の情景が描かれ、同地方の伝統工芸品となっている。  ラフガイドは、北部の山岳少数民族であるモン族や赤ザオ族の民族衣装も含めて、「ベトナムの伝 …

続きを読む

COLUMNS

ホーチミン:「サークルK」100店舗達成、17年までに500店舗へ

米国発祥のコンビニエンスストアチェーン「サークルK」の100号店が、ホーチミン市7区トンザットティエン通り109番地(109 Ton Dat Tien, Dist.7)にオープンした。  「サークルK」は年内に150店舗、2017年までに500店舗を展開する計画で、国内における人気コンビニチェーンの確立を目指す。なお、サークルKの主な客層は学生や青少年、オフィスワーカー、外国人観光客などとなっている。  「サークルK」は2008年12月、ホーチミン市で1号店を開業。ベトナム市場へ参画した初の外資系コンビニエンスストアとして、「4F(Fresh・Friendly・Fast・Full)」をモットーに事業を展開している。 ■海外展開支援サービス http://global.starmark.co …

続きを読む

COLUMNS

「ベトナムフェスティバル2015」開催決定、6月13日・14日

日本国内最大規模の日越交流イベント「ベトナムフェスティバル2015」が、6月13日(土)・14日(日)の両日に代々木公園で開催される。開催時間は両日共に10:00から20:00まで。開会式は13日(土)11:00から。雨天決行。 2014年はデング熱の影響により開催中止となった「ベトナムフェスティバル」。2015年は例年の9月から時期を移して6月の開催となる。 今回の「ベトナムフェスティバル2015」は、ベトナム建国70周年記念事業の一環としてアオザイショウや伝統芸能歌舞団を招聘し、「食」「文化」「音楽」など様々なベトナムの文化を紹介する。出店数は約80ブース(飲食店50ブース、物販・企業・団体30ブース)。来場者数は約13万人(2013年実績)を見込んでいる。 また、今回も例年に引き続き日 …

続きを読む

COLUMNS

ベトナム航空、日本~ベトナム往復運賃1万5000円で販売中、30日まで

ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)は1月26日(月)から30日(金)までの5日間、日本~ホーチミン/ハノイ線及びベトナム発着の東南アジア/アジア線などで、同社ホームページでの購入を対象とした往復運賃割引キャンペーンを実施している。  同キャンペーンでは、日本(東京/大阪/名古屋/福岡)発ベトナム(ハノイ/ホーチミン)行きの往復運賃を1万5000円で販売(燃油サーチャージ、諸税は別)。搭乗期間は3月1日~4月28日及び5月5日~6月30日。  また、ベトナム(ハノイ/ホーチミン)発日本(東京/大阪/名古屋/福岡)行きの往復運賃を349USD(約4万1500円)で販売している。搭乗期間は1月26日~2月10日、2月27日~4月28日、5月8日~6月30日。  同キャンペーン …

続きを読む

COLUMNS

「フランス・ベトナムフェスティバル2015」、ホーチミンで1月24日・25日開催

 ホーチミン市1区の9月23日公園で24日(土)と25日(日)の両日、「フランス・ベトナムフェスティバル2015(Le Bon Marché/Bonjour Vietnam)」が開催される。開催時間は両日共に午前11時から22時まで。入場無料。  同イベントは、前年に続き2回目の開催となるベトナム最大のフランスフェスティバルで、在ベトナム・フランス商工会議所(CCIFV)及び音楽イベントなどを手掛けるDistrict Music 360の共催によるもの。  同イベントでは、フランスとベトナムの飲食や商品を紹介するブースが出展されるほか、ベトナムの人気歌手やDJらをゲストに迎えるライブショーも行われる。人気女性歌手トゥー・ミンや越僑歌手タイン・ブイ、女性歌手フオン・ビーなど多数が出演する予定。 …

続きを読む

COLUMNS

外国で億万長者に上り詰めたベトナム人実業家達

外国で身一つから億万長者に上り詰めたベトナム人実業家は少なくない。2014年に世界に知られることになったそんな実業家4人を紹介する。 ◇ホアン・キエウ氏:米経済誌フォーブスが発表した米国の長者番付けで500位内に入ったことから注目された。医療分野の事業で急速に業績を伸ばしている。2014年3月時点の資産額は28億USD(約3310億円)。 ◇チン・E・チュー氏:世界最大の投資ファンド運用会社である米ブラックストーン・グループの高級幹部。資産額は11億USD(約1300億円)。会社買収ビジネスのやり手として知られる。 ◇チュック・ホアン氏:仏ビジネス誌シャランジュが発表したフランスの長者番付けで、200人中176位にランクインした。資産額は2億9000万EUR(約407億円)。エッフェル塔の買 …

続きを読む

COLUMNS

媒体資料