ホワイトデーの贈り物第二弾・ギャッベという敷物を

2014.03.11

いよいよ今週はホワイトデー。もう準備万端でしょうか。
今回はここ何年かで一気に全世界的に人気の高まっているギャッベという絨毯はいかがでしょうか。

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このギャッベはこちらのサイトからお借りしています。

ギャッベというのは元々はペルシャ語で目が粗くて毛足が長い絨毯を意味しているらしく、日本語でギャベと表記されることもあります。

産地としてはイラン・イスラム共和国の南西部に位置するシラーズ州を遊牧する部族カシュガイ(カシュカイ)族、ルリ族などによって織られる遊牧民の手織り絨毯のなのですが、近年はインド産や中国産の台頭により、草木染めの手織物だけではなく、化学染料の機械織も増えたので産地等は注意が必要となっています。
というのもここ何年かでギャッベをはじめとして、トルコ絨毯(有名なものはヘレケ産)やペルシャ絨毯などが全世界的に人気で欧米諸国だけでなく、中国やインドをはじめとした新興国も富裕層のどんどん購入が進んでいるからだといわれています。今年は円安および人気の高騰により、2,3年前の2,3倍以上の値段なっていることはざらにありますので、いいものを見つけたらか即買いされたほうがよいのではと思います。

ギャッベもブランドがあり、ゾランヴァリというのが日本では一番有名かなと思います。また模様(文様)には様々な意味があると言われています。たとえば、子孫繁栄とか、お金とか、長寿とか愛情とか。こちらのサイトには一覧があります。
http://www.ishitaya.com/gabbeh/what_is_gabbeh.html

また手織りですから、1品しかないものばかりですので、ぜひこんな感じで
ネットやお近くのギャラリーで二人で探しに行って二人だけのアイテムを探してみては。
http://www.sashiko-gabbeh.jp/gallery/

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