京都市内で唯一の花火があがるイベント、感謝の夕べ@国際会館

2014.07.22

日本とトルコは国交樹立90周年ということで、毎年国際会館で行われている感謝の夕べというイベントのテーマ国に
トルコが選ばれました。そのため、わたしが所属している日本トルコ文化協会も出展しました。

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2日間で2000人が来場するイベント。
わたしは旅行相談コーナーとトルコアクセサリー販売を担当しました。
当日はとてもとても忙しかったので写真を撮る暇もないくらいでした・・・。

ちなみに、感謝の夕べパンフレットはこちら

当日のニュースはこちら
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京都市内唯一の打ち上げ花火 国際会館で7月18、19日

夏と言えば花火。京都市内で花火を間近で鑑賞できる催しが7月18、19日の2日間、左京区の国立京都国際会館で開かれる。宝ケ池に面した庭園で食事とお酒を味わいながら、夜空を彩る大輪をゆったりと楽しめる。昔は市内でも打ち上げ花火大会があったが、今や宝ケ池が「市内で唯一」の貴重な場になっているのはなぜだろう。

 普段は国際会議や学会に使われる国際会館だが、地域住民にも親しんでもらおうと1997年から毎年、「乾杯の夕べ」として開いている。市民を中心に計3500人が訪れる人気という。

 その核となるのが打ち上げ花火だ。両日とも午後8時すぎから約10分間、宝ケ池の水面上に特設されたいかだから300発が打ち上げられる。

 今回は日本とトルコの国交樹立90周年を記念し、「感謝の夕べ2014」と銘打って開催する。トルコ料理が振る舞われるほか、ビールやワインが販売される。庭園とアネックスホールで民族楽器の演奏や舞踊もある。

 催しは両日ともに午後5時半から8時半まで。中学生以上4千円(弁当、賞品が当たる抽選券付き、生ビールとジュース飲み放題)、小学生1500円(お子さま弁当とジュース飲み放題)。小学生未満は無料。

 問い合わせは国際会館TEL075(705)1218。
京都新聞デジタルより
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とてもとても忙しかったので、私たちの写真がない代わり、会場の写真を・・・。
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串本町とトルコとの話はこちら
(一部抜粋)エルトゥールル号遭難事件とは、1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル(Ertuğrul Fırkateyni)が、現在の和歌山県串本町沖にある、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の始まりと考えられている。
現在、和歌山県串本町の樫野崎灯台そばには、エルトゥールル号殉難将士慰霊碑およびトルコ記念館が建つ。また、町と在日本トルコ大使館の共催による慰霊祭も5年ごとに行われている。

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