肩こりや偏頭痛が解消されるアイテム

2014.12.30

年末年始はいかがおすごしでしょうか。

私は京都で年末年始を過ごすのですが、年始は大雪とのことでどうなることか・・・と思っておりますが
年内最後の投稿は今年の途中から身につけているアイテム「a-wear」です。

a-wear.JPG

「a-wear」とは ウチダユウト式「體操(たいそう)」指サック「A-wear」のことで、
知人から紹介されて、周りの人が次々とこのサック+体操を取り入れることで
肩こりや偏頭痛が解消されたということで、わたしも取り入れてみました。

いつも使わない筋肉が刺激されるということで、肩こりが緩和されるようです。
たしかにコレを使った後、しばらく使わないと違いが分かるんですよね。
姿勢もよくなったり、柔軟性が増したりします。

ぜひ一度試してみてください。

以下は参考までに、記載しておきますね。
http://profile.ameba.jp/yutouchidajp/
以下、商品の説明の引用です。
<商品説明>
人類が、進化過程で失った身体機能を取り戻し、潜在的運動能力を引き出すツール。

<効果を実感していただきやすい方>
・For Runner
特に、ランニングフォームの改善のため、肩甲骨を動かすワークとして、はいはい運動やベアウォークなどを試したが、効果を実感できなかった方。

・For Yogini or Pilates
特に、同じような体型、体力レベルの周りの方が出来ているのに、自分だけ取れないと感じるポーズがある方。

・For Fighter

特に、左右のパンチを打つ際に、足のひねりから生み出したパワーが、拳頭に伝わらない方。

・For Figure skater
特に、ジャンプの際に軸のぶれる方。

・For 四十肩、五十肩
特に、特に!固まってるなと感じている方。

・For フィットネスクラブ等で機能改善レッスンにでているものの効果をより感じたい方。
ストレッチポールや、フレックスクッションとの相性も抜群で、これらの効果をより引き出します。
人間の身体のもつ、神経系の根本的な欠陥に対し、アプローチをかけ改善をおこなっていきますので、装着時に効果実感を即時実感いただけます。


<A-wearの効果の具体例>
[A-wearの着用期間ごとの具体的な効果をお伝えします]
(※効果には個人差があります)

どうカラダが変わるのか、お客さまの喜びの声をご紹介します!

①着けた瞬間に感じるカラダの変化

・肩が回しやすい、肩のひっかかりがとれる。
  ※30代から70代の女性

・呼吸がしやすい、深くなる。
  ※スポーツをしている20,30代男性

・指先が暖かくなる。
  ※冷え症の40代女性など

・パンチ、キックが重たく打てる。
  ※キックボクシングジム会員男性

・ヨガの立ち木のポーズがぐらつかない。
  ※ヨガをしている女性

②2-3か月着用者

・肩こりが「知らぬ間に」消えた。
  ※フィットネスクラブに通う30代女性、40代女性など

・ランニングやダッシュトレーニングで呼吸が乱れにくくなった。
  ※プロスポーツ選手20代男性

・ピラティスのロールアップが突然出来るようになった。
   ※40代女性、60代女性

③一年以上継続
・考えなくともガードの間から効果的なコンビネーションが打ちこめるようになった。
  ※プロキックボクシング選手

・行っているジャンルのダンスにとどまらず、自分なりのダンスの動きを追求したくなった。
  ※ダンス講師

・側湾症が改善された。
  ※太極拳講師

http://beubcs.thebase.in/items/139220
以下、上記ページの引用です。
"ファンクショナル•トレーニングを行う際に、装着することを目的としたツールです。

※サイズに関して

小指付け根の周径囲、48mm以上の方 : Free
小指付け根の周径囲、48mm以下の方 : S


【0001】
 小指に装着することで、全身の神経伝達能力を高め、すべての身体パフォーマンスを向上させる器具である。

【背景技術】
   【0002】
身体パフォーマンスの低下を引き起こす、全身の骨・筋肉の歪み、及び脊柱内の中枢神経圧迫を解消する方法は、部分的且つ、一時的に解消することを目的としたツールしか存在していない現状に対し、尺骨神経を目覚めさせることにより前腕を始まりとする全身の歪み解消し、歪みの解消効果を永続的に享受することができるようにすること(特許文献1参照)。


【先行技術文献】
  【特許文献】
   【0003】
    【特許文献1】特開平7-289598号広報
  
【発明の概要】
  【発明が解決しようとする課題】
   【0004】
 従来の技術によれば、身体パフォーマンスの向上にあたって尺骨神経系の劣性による握力低下をツールによって補強することは目的としているものの、その他の身体機能への尺骨神経覚醒による機能向上に関しては全く言及していない。
   【0005】
 そこで、この発明は、尺骨神経系の劣性のもたらす、前腕の歪みをはじまりとする全身の骨・筋肉の歪みを解消し、脊柱の配列を整えることにより、その中を通る中枢神経の指令が身体の各機関に正確に届くようにし、身体の不調を取り除くこと、及びこの達成により、身体が持つ本来の全身の筋肉連動を回復させ、さらに活動時における全身の筋肉を上手に使った最大パフォーマンスを引き出すことを課題とする。また、これにより、内臓器官もその本来のポジションに配置されると同時に、指令が正確に届くようになることで、内臓機能が向上し基礎代謝量が増える。この増強についても課題とする。さらに筋肉から、脳へのフィードバックでの指示が出ることから、認知症など脳の問題を末梢神経に刺激を与えて改善することも課題とする。


 【発明の効果】
   【0011】
 これらの発明によれば、小指と薬指の間でものを挟むことにより尺骨神経系が活性化し、身体パフォーマンスの低下を引き起こす前腕をはじまりとする全身の歪みを解消し、すべての身体パフォーマンスの向上を達成することができる。
【0012】
閉眼片足立ちの体勢保持の持続時間が増す。これは、脊柱が正しく配列されたことによる、体中心軸の安定がもたらす効果であり、体力の低下した年配の方が装着することにより、転倒等による怪我を防ぐことができる。またフィギュアスケートにおける回転ジャンプ等においても、身体の軸が取れることからよりよいパフォーマンスを安定して引き出すことができる。脊柱の歪みが原因となっている腰痛や肩こりも、解消することができる。
【0013】
ランニングの際に、腕の振りが安定し、上半身と下半身を連動させた走りが可能となる。これは、肩甲骨周りの筋肉が活性化したことにより、腕を身体の後ろへ引く動作が安定することによる効果である。この効果は歩行時にも実感できる。マラソンや、短距離走といった走りそのものの能力を競う競技はもちろん、サッカー等の全身持久力を必要とする競技でもこの効果を享受することができる。
【0014】
エアロビクス、筋力トレーニング、ヨガ、ピラティスなど、筋肉をつける、身体の歪みを解消する、神経伝達速度を引き上げることを目的とする、身体の機能を高めるトレーニングを行う際に装着することで、正しい骨の配置、筋肉の配置、神経の配置を引き出し、そのトレーニング効果を最大限享受することができる。
【0015】
年齢を問わず、日常生活において装着することで、適宜、適切な身体コントロールを行えるようになる。これにより、必要な筋力、神経系の発達が自然にもたらされる。
【0016】
このツールは、装着者が、解剖学上正しい姿勢を考えずともとれるように設計されており、これにより、脊柱内の中枢神経を解剖学上適切なポジションに配置する。また、内臓器官もその本来のポジションに配置されると同時に、指令が正確に届くようになることで、内臓機能が向上し基礎代謝量が増える。
【0017】
よって、全身の骨・筋肉の歪み、及び脊柱内の神経圧迫を解消し、身体の持つ本来の全身の筋肉連動を回復させ、腰痛・肩こりはじめとするあらゆる身体不調を取り除くことができる。また、身体の不調を取り除き、その機能を高めることから、スポーツのスキル向上はもちろん、年配者の機能改善のためのリハビリテーション、歩行やランニング、ウェイトトレーニング、ピラティス、ヨガ等を含むすべての身体活動時における最大パフォーマンスを引き出し、そのトレーニング効果をより高レベルで享受することを可能とする。
【0018】
身につけることに年齢制限は全くない。安全であり、誰でもできる。スペースすら必要ない。時間をとる必要がない、いつでもできる。考えることもない。(自然に身体が考える、身体が反応する。)
【0019】
また筋肉から、脳へのフィードバックでの指示が出ることから、認知症など脳の問題に対して、末梢神経から機能の低下した中枢神経に刺激を与えることにより、機能低下の起きている部分の覚醒および機能改善を達成することも可能である。

【発明を実施するための形態】
  【0022】
この実施形態によれば、小指装着具を小指にかぶせることで、小指と薬指の間でものを挟む、という意識づけがされやすく、挟む行為が達成されることで尺骨神経が活性化する。この状態で、背筋を伸ばしてから、適宜、改善したい身体パフォーマンスに近い身体動作(肩を回す。肩を上げ下げする。肘の曲げ、伸ばし。その場で足踏み。体前屈、体後屈、体側屈、首の回旋など。)を行うことで前腕をスタートとする全身の歪みを改善できる。また装着したままでの身体パフォーマンスの反復練習は同様の歪み改善効果を引き出すことができる。
   【0023】
尺骨神経の劣性のもたらす、前腕の歪みをはじまりとする全身の骨・筋肉の歪みが解消され、脊柱の配列は整い、その中を通る中枢神経の指令が身体の各機関に正確に届くようになることで身体の不調を取り除くことが達成され、また、身体が持つ本来の全身の筋肉連動を回復させ、さらに活動時における全身の筋肉を上手に使った最大パフォーマンスを引き出すことが可能となる。
   【0024】
内臓器官もその本来のポジションに配置されると同時に、指令が正確に届くようになることで、内臓機能が向上し基礎代謝量が増える。さらに、筋肉から脳へのフィードバックでの指示が出ることから、認知症など脳の問題へのアプローチも可能である。"

媒体資料