【冬風を遮断!】自転車通勤男子のためのトップスコーディネート

2012.10.24

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冬の自転車通勤の大敵は「冬風」。

立っているだけでも寒いのに、走行中に凍みる冬風の冷たさといったらもう。。。

主な原因は寒風が流入する「襟元」と薄着になりがちな「腹部」の2つ。

この問題を解消するコーディネートは下記の2つがポイント。


【ポイント1】コート(襟元まで締まる)

【ポイント2】肌着(丸首&丈長)


でも、重ね着はし過ぎないでくださいね。

「何をおっしゃってるの?冬なんだから重ね着しないと寒いでしょ!?」

そんな声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。

冬の自転車通勤は寒いばかりではないのですよ?

こんな経験、自転車通勤者なら思い当たる節はあるでしょう。


【フェーズ1:走行前】電車通勤に逃げたくなるほどの寒さ。とにかく寒くて不機嫌に近い気持ちになる。

【フェーズ2:走行7分後】ほどよく体が温まり、寒さを忘れている。

【フェーズ3:走行15後】汗が出てきて服の中が蒸れ始める。


10分~15分ほど走ると汗ばんでしまい、会社に着いたときは汗がジトジト・・・みたいなことになり兼ねません。

汗ばんできた時にコートの襟元を開け、発汗を抑えつつ一気に蒸れを解消するのがポイントです。

ここであまりにも重ね着をしていると蒸れが解消できず、暑いまま走行し続けることになってしまいます。


ということで、本日ご紹介するのはこの自転車通勤仕様のコート。

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襟元がしっかり締まる構造で、寒風の流入をシャットアウト。

自転車に乗る姿勢でも窮屈にならず、自由に動けるパターンを採用。

薄手ながらもしっかりとしたハリがあるメルトン素材にカシミアを混合、保温性と上質な光沢が嬉しい。

裏地には保温性の高い機能裏地を使用し、着たときにしかわからない快適性を高めています。


そして、このハイスペックレイヤー(肌着)。

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プロレーサーも着用する本格派のベースレイヤー。
機能美が光るデザインで、冬にはクリティカルな保温レイヤーとして活躍し、夏には水分を肌から素早く吸い上げます。

肌着はこだわらない、という方はリーズナルブで機能性に優れた 無印良品ユニクロ 等で済ませてしまうのもアリでしょう。


いかがでしたでしょうか?

参考になれば幸いです!

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