メトロアロマーニャ/第64週「メトロ手帳術」

2015.05.07

メトロアロマーニャ 緑川です。
こんにちは。

最近は週末の太陽がまぶしく、そして夕方7時くらいまで明るい日が続いているので外に出るのが楽しくなってしまいますね。ゴールデンウイークが空けると、仕事も忙しくなっている時期だとは思いますが、ぜひこの初夏の陽気を楽しみましょう。

とはいうものの、そんなことを言っている私自身が仕事で忙しくて、プライベートで外出する機会が少なくなっています。そんななか少しでも仕事を効率的にこなすように努力しているので、今日はそのちょっとした技をご紹介したいと思います。もちろん、みなさん独自の手法があると思うので、あくまで参考ということで。

まず用意するのは、Bindexの手帳とペンとRHODIAのメモ帳。
私はこの3点セットで仕事をしています。上記が私の愛用の3点セット。
ペンはモンブランのスターウォーカーの万年筆。これがまた美しく、品が高く重宝しています。
手帳はBindexのチャック型の手帳で、写真の手帳はITO-YAオリジナル商品(他ではこの色のBindexはありません)でこの革の色が気に入っています。何よりも便利なのは、RHODIAのメモ帳。ちょうどBindexの手帳サイズにぴったりのサイズで、自分が必要なときだけ取り出して、自由に書き、書き残すものだけをバインダーに保存し、いらないものはすぐに捨てられるところが気に入っています。

で、何よりもここで紹介したいのは、下記のファイリングの術。

写真を見ていただければわかると思いますが、私は、仕事で必要な資料については、すべてA5サイズに縮尺コピーをして、それをバインダーに保存しています。WEBページのアクセス数などはものすごく細かい数字ですが、いざというときのための資料なので、細かくても持ち歩けるようにしています。またお客様との商談中でも正しい数値を回答できるようにしておくのもマナーですよね。

ちゃんとファイリングがされていて、それが正しく更新されていると、仕事はスピードアップしていきます。その場で回答し、その場で意思決定し、その場でメモを残し、そしてそれをメンバーに引き渡す。仕事ができるのはメトロセクシャルな皆さんの基本中の基本だと思いますが、それがスマートにできて、それでいておしゃれであるとさらに磨きがかかりますよ。

みなさんもおしゃれにスマートに仕事ができる自分なりの手帳術、実践してみてください。

では。

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