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今回は、Windows7の発売に合わせて発表され、そのスペックと価格から話題の、CULVノート ACER Aspire 1410の購入レポートをお届けする。
聞きなれないCULVノートだが、去年話題をさらったAtomプロセッサー搭載のネットブックの上位モデルとされるIntelが新しく発表した超低電圧プロセッサー搭載の薄型ノートパソコンのことをいう。
最初のモデルとなるSU2300は当初Pentiumブランドで発表されたが、現在はCeleronブランドに落ち着いた。このプロセッサーの動作周波数は1.2GHzとAtomの下位モデル並みだが、実はDual Coreモデルで、Atomの同周波数よりも処理能力は高い。
実際にOfficeや画像処理系のソフトをインストールして起動してみると、メモリ増設やWindows7 のデスクトップマネージャAEROを切らなくても動作にモッサリ感はなく快適だ。
さて、筆者はまだ行なっていないが、そのうちHDDをSSDに換装させるつもりだが、その際、無くてはならないのがリカバリーディスクだ。
最近のノートPCではこのリカバリーディスクが付属しておらず、ユーザ自身で作成させるものが少なくないが、Aspire 1410も例に漏れず、リカバリーディスクは作成しなければならない。
リカバリーディスクの作成には外付けの書込み可能なDVDドライブが必要となるが、筆者はそれを持っていない。筆者と同じくライタブルDVDドライブを持っていないユーザも少なくないと思うが、ドライブを必要としないリカバリーディスクの作成を実践してみたので参考としていただきたい。
※リカバリーディスクの作成は、できる限りソフトウェアをインストールする前のクリーンな状態で行うことをお勧めする。筆者は、以下に記す方法にてAcer eRecovery Managementを正常終了できず、最終的にAcer eRecovery Managementの復元メニューから工場出荷時へと初期化を行ったことを先にお伝えしておく。
■リカバリーディスクイメージの作成
1. Virtual CD v10(30日間デモ版)インストール
Virtual CD v10は、仮想CD/DVD/BDドライブソフトで、同様のDaemon Toolsにはないブランク仮想メディアの作成と書込みに対応している。インストール自体は、ウィザードに従って行うだけで特に難しい設定はない。
ダウンロード
http://www.virtualcd-online.com/vcd/apps/download/vcddownload.cfm?lg=0
2. ブランク仮想メディアの作成
Virtual CD v10を起動し、メニューからManage imagesを選択するとControl Centerが立ち上がる。
右ペインのDevicesから、Virtual Burnerドライブを右クリックし、[Create a blank virtual medium]-[DVD+-R(W)]-[DVD-R]を選択すると仮想ブランクメディアが作成される。
3. リカバリーディスクイメージの作成
[スタート]-[すべてのプログラム]-[Acer]からAcer eRecovery Managementを起動する。
"デフォルトイメージディスクの作成"をクリックするとダイヤログボックスが立ち上がり、Burnerドライブが書き込み先ドライブとして認識されていることを確認できる。
[開始]ボタンをクリックするとディスクイメージの作成が開始される。1枚目の作成が完了すると新しいDVD-Rの入れ替えが必要となるので、上記2の作業を繰り返し2枚目の仮想ブランクメディアを作成する。
同様に"ドライバとアプリケーションディスクの作成"も行う。
■DVDの作成
筆者の所有するメインPCには、ライタブルDVDドライブが付いているので、作成したイメージデータをコピーし、Virtual CD v10をインストール後、DVDの作成を行った。
参考)作成されたファイルのデフォルトパス:c:\users\public\virtual cds
■USBメモリーを使ったブータブルデバイスの作成
実験が行なえるUSBメモリの持ち合わせがなかったため未確認だが、Virtual CD v10には、USBメモリへ作成したDVDイメージを書き込める"USB Flash Drive"メニューが用意されている。このメニューからブータブルUSBの作成が行える"はず"なので、ぜひ試してコメントを残していただきたい。
☆ASER Aspire 1410 オススメ商品
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最初のモデルとなるSU2300は当初Pentiumブランドで発表されたが、現在はCeleronブランドに落ち着いた。このプロセッサーの動作周波数は1.2GHzとAtomの下位モデル並みだが、実はDual Coreモデルで、Atomの同周波数よりも処理能力は高い。
実際にOfficeや画像処理系のソフトをインストールして起動してみると、メモリ増設やWindows7 のデスクトップマネージャAEROを切らなくても動作にモッサリ感はなく快適だ。
さて、筆者はまだ行なっていないが、そのうちHDDをSSDに換装させるつもりだが、その際、無くてはならないのがリカバリーディスクだ。
最近のノートPCではこのリカバリーディスクが付属しておらず、ユーザ自身で作成させるものが少なくないが、Aspire 1410も例に漏れず、リカバリーディスクは作成しなければならない。
リカバリーディスクの作成には外付けの書込み可能なDVDドライブが必要となるが、筆者はそれを持っていない。筆者と同じくライタブルDVDドライブを持っていないユーザも少なくないと思うが、ドライブを必要としないリカバリーディスクの作成を実践してみたので参考としていただきたい。
※リカバリーディスクの作成は、できる限りソフトウェアをインストールする前のクリーンな状態で行うことをお勧めする。筆者は、以下に記す方法にてAcer eRecovery Managementを正常終了できず、最終的にAcer eRecovery Managementの復元メニューから工場出荷時へと初期化を行ったことを先にお伝えしておく。
1. Virtual CD v10(30日間デモ版)インストール
Virtual CD v10は、仮想CD/DVD/BDドライブソフトで、同様のDaemon Toolsにはないブランク仮想メディアの作成と書込みに対応している。インストール自体は、ウィザードに従って行うだけで特に難しい設定はない。
ダウンロード
http://www.virtualcd-online.com/vcd/apps/download/vcddownload.cfm?lg=0
2. ブランク仮想メディアの作成
Virtual CD v10を起動し、メニューからManage imagesを選択するとControl Centerが立ち上がる。
3. リカバリーディスクイメージの作成
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"デフォルトイメージディスクの作成"をクリックするとダイヤログボックスが立ち上がり、Burnerドライブが書き込み先ドライブとして認識されていることを確認できる。
[開始]ボタンをクリックするとディスクイメージの作成が開始される。1枚目の作成が完了すると新しいDVD-Rの入れ替えが必要となるので、上記2の作業を繰り返し2枚目の仮想ブランクメディアを作成する。
同様に"ドライバとアプリケーションディスクの作成"も行う。
■DVDの作成
筆者の所有するメインPCには、ライタブルDVDドライブが付いているので、作成したイメージデータをコピーし、Virtual CD v10をインストール後、DVDの作成を行った。
参考)作成されたファイルのデフォルトパス:c:\users\public\virtual cds
■USBメモリーを使ったブータブルデバイスの作成
実験が行なえるUSBメモリの持ち合わせがなかったため未確認だが、Virtual CD v10には、USBメモリへ作成したDVDイメージを書き込める"USB Flash Drive"メニューが用意されている。このメニューからブータブルUSBの作成が行える"はず"なので、ぜひ試してコメントを残していただきたい。
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