編集長的チェック!「海老屋總本舗の佃煮」

2011.11.24



みなさん、こんにちは。
今回ご紹介するのは、海老屋總本舗さんの佃煮です。

海老屋さんのはじまりは、初代が伊勢の侍でしたが幕末の動乱期に
武士を廃業して江戸に出て、一時下総(千葉県)に移り住みました。
伊勢湾の貝を食べて幼少年期を過ごした初代は近くの印旛沼から
採れるエビ、フナ、ワカサギ等を加工して売ることを覚え再び江戸に
移り、浅草・観音堂を目前に見る大川橋(現在の吾妻橋)のたもとに
新居を構えたのが明治2年(1869年)。これが海老屋總本舗の
はじまりです。

また、海老屋さんの屋号の由来は、
屋号は主力製品が『海老の鬼がら焼き』であったので
『海老屋』としました。又、ピンピンとよく跳ね上がる-商売も
それにあやかって、という願いが込められているそうです。

IMGP1541.JPG


若煮佃煮詰合せ
(若煮たらこ/若煮細切昆布/若煮あさり/
若煮角煮/若煮あみ/若煮小女子/若さぎ唐揚)


海老屋さんの佃煮は、たまに無性に食べたくなります。
あたたかいご飯に、佃煮をのせて食べると、どうしてこうも落ち着くので
しょう。
この詰め合わせは、私のお気に入りで、少しづつ、いろいろ味わえるのが
楽しみでもあります。


また、目上のかたへの贈り物としても喜ばれるので、重宝しております。
是非みなさんも味わってみてください!


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