編集長的チェック!ルイ・ヴィトン チャリティなクリスマスプレゼント

2007.12.05

マーク編集長こと林正勝です。
みなさん、こんにちは。寒いですねぇ・・風邪ひいてないですか?

今年3月の地震で被害を受けた輪島を応援しようと、
ルイ・ヴィトン×輪島塗×集英社(SPUR/SPURLUXE)」
でチャリティプロジェクトを立ち上げ、製品が完成したそうです。
その名もモノグラム特製ケースBOITE LAQUEE WAJIMA
ルイヴィトン側から復興プロジェクトととして提案して
今回限定で発売される収益のすべてが輪島塗の伝統技術復興のために
寄付されるそうです。


ファッション業界の中でも注目を集めるルイヴィトンがこいう取り組みを
するのはとても興味深いものがありますね。


OSK200711200093.jpg


ヴィトンの人気シリーズでもあるダミエライン。
このデザインは日本の市松模様を元にしてデザインされたのだと
言われています。

ヴィトンが復興支援したいと思う輪島塗、取り入れたいと思う市松模様。
日本のよいもの、伝統のよいものを逆に海外から
気づかせてくれている、ということではないでしょうか?

ゴルバチョフを使った広告や今回のプロジェクトもそうですが
商業的意図は「当然」あるとは思いつつも
メガブランドの表現としては、ひと捻り利いているように
思います。

日本のよいものを世界へ 世界のよいものを日本へ
伝統のよいものを現代へ 現代のよいものを伝統へ


「SPUR」
「SPURLUXE 」

媒体資料

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