【着こなしのコツ】海だ!水着だ!サーフスタイルだ!/第86週(木曜担当/重光了滋)

2009.07.30

「陸サーファー(おかさーふぁー)」

死語なのか、最近はめっきり聞かなくなったこのことば。

一昔前までは「サーファー=モテる」という理屈を根拠に、いかにも「波ノッてきたぜ」的な世界観を醸し出すスタイルが陸地(街中)でちらほら見受けられたものだ。

死語といえども、サーフスタイルはやはり海辺では極めてしっくりくる王道のスタイルだ。

これから海水浴の予定が入っている方には(私なりのこだわりも含め)、是非参考にしていただきたい。

サーフスタイルのメインアイテムはこれ、サーフショーツだ。

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VOLCOM-A081908-GRN_L2.jpg気品すら感じさせる丈夫な生地感とヴァリエーション豊かなデザイン性、そして膝下まで隠すそのフォルム、スタイルとしては申し分ない。

また、その機能性は驚くほど高く、頑丈で機密性の高いポケットに鍵や小銭を入れておくことで、貴重なものを肌身離すことなく、海に飛び込むことができる。

そして、重要ポイントはトップス(上着)だ。

私の場合、海水と戯れている時以外は、極力ポロシャツやロンTを上着として着るようにしている。

理由としては「日焼けを極力避けたいから...」という建前の裏に、理由もなく常に素肌の上半身を晒してはしゃいでいる様子が滑稽で幼稚に見えて仕方がない、という思いがあるからだ。

さほど屈強でも美しくもない中途半端な裸体を無下に晒すよりはセンスの良いシャツを着こなす方が見栄えがするし、たとえ鍛え上げられた身体であったとしても、そこをあえて出し惜しみをするくらいが丁度良いのだ。

なお、ここで ラッシュガード を着てしまうのはやり過ぎというもの。あくまでも海水浴をしに来ているので、バリバリのサーフスタイルで固めてしまうのは避けたいところだ。

(重光了滋/メンズトレンド.JP

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