【着こなしのコツ】今日から始める『細マッチョ!』<実践編>/第90週(木曜担当/重光了滋)

2009.08.27

脂肪を減らすのに最適な季節は、徐々にその気温を下げて次の季節への準備を進めているかのように思われる。

細マッチョを志す男子がこの時機を利用しないのは機会損失というもの。

今すぐにでもどんな些細なことでも行動に移してみることをお勧めしたい。

今この瞬間に足を床から宙に浮かせて10秒を数えてみるのでも良いし、帰宅後の腕立てもしくは腹筋30回(10回×3セット)を今日からまずは1週間続けてみるのでも良い。

細マッチョになるための選択肢はたくさんあるが、中でも私がハマっているのが水泳だ。

稀代の三日坊主である私が1年以上継続できているスポーツだ。

おかげで73キロ(体脂肪率20%)だった体形が1年後の今では69キロ(体脂肪率15%前後)で維持されている。

水泳といっても競泳選手のように必死にトレーニングするのではなく、クロールでもって極めてゆっくりと長い時間(30分~1時間)を泳ぐのだ。

大事なのはリラックスをした状態で十分に酸素を取り込みながら泳ぎ続けること。

こうすることで有酸素運動が促され、脂肪の燃焼と基礎代謝のUP、そして程よい筋力のUPが実現できる。

泳ぎ方のコツはDVDやYouTubeなどで教習動画を参考にするも良し、実際に大人の水泳教室に参加してみるのも良し。

泳ぎ方のコツとして1つ覚えておきたいのは、自身を水に浮かんだ1本の真っ直ぐな棒としてイメージすることだ。曲がった棒よりも真っ直ぐな棒の方が直進する効率は高い。

そして、そんなトレーニングの最中も粋な水着の着こなしは忘れたくない。

私が好んで履いている水着はショートボックス(ショートボクサー)タイプの水着だ。

090827_1.jpg
090827_2.jpg
写真のブランドはTYRというアメリカではSPEEDに次ぐ人気を誇るブランドで、デザイン性とセンスが私の好むところにちょうどマッチしている。

なお、昔は膝元まであるハーフスパッツのタイプも履いていたのだが、履き心地が悪いのと、身体を覆う部分が大きい分、自身の体への意識が低下するためにシェイプアップ効果が薄れる気がするため、今は履いていない。

周りを見る限りショートボックスタイプを履いているのは逆三角体形のスイマーが多いが、自身の体形の貧弱さに臆することなく、男の度胸で堂々と履きこなしたいところだ。

(重光了滋/メンズトレンド.JP

※YouTubeでクロールの教習動画を見る → トータル・イマージョン・スイミング
※ショートボックスタイプの水着を探す → OSHMAN'S

■関連記事■

媒体資料

RECOMMEND SHOP

  • バナー原稿 234×60 (111107)imp
  • バナー原稿 234×60 (120925)imp
  • バナー原稿 234×60 (120925)imp