【火曜】人脈ブランディング講座/第55週『人脈ブランディング的クリスマスおすすめムービー』

2007.12.11

みなさん、こんにちは!
『人脈ブランディング講座』担当の“ちばとも”こと千葉智之です。

先週、友達のブランドマネージャーにご招待されて『エビアン・ピンク・アワード2007』に行ってきました。ミネラルウォーター「エビアン」から「今年最も輝いたピンクが似合う女性」ということで、モデルの山田優さんが選ばれました。とにかく顔がちっちゃいです。さらに来年のミスユニバース・ファイナリストが10人ばかり来られていました。お話して初めて知りましたが、運営機関の教育係によって、来年の春までの半年間、毎日24時間の審査!!を通して日本代表が決められるそうです。まさに美貌と知性と教養を兼ね備えた女性が選ばれるんですね。う~ん、すごい!ちなみにみなさん、177センチの僕よりも背が高かったです。(汗)


さて今回はクリスマス真近ということもあり、人との繋がりにフォーカスしたおすすめ感動ムービーを紹介します。僕の独断と偏見でチョイスしてますが、どれも胸の温かくなるいい映画ばかりなので、これを機会に是非ともご覧になってください。それでは、スタート!

まず1本目ですが、奇才デビッド・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』です。長年音信不通だった兄に会うため、トラクターに乗ってひとり旅に出る老人の姿を描くロードムービー。とにかく時間がゆったり流れる映画で、じわじわと感動する珠玉の作品。おじいちゃん子だった僕にとって、自然に涙が滲み出してきます。

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2本目は今回唯一の邦画、『サトラレ』。主人公の心の声が普通の声となって外部に聞こえるというお話ですが、主人公を取り巻く出演者の心の優しさが身にしみる作品です。特に主人公のおばあちゃんへ対する気持ちが痛いほどわかって号泣、号泣です。

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3本目は、1940年代の不滅の名作『素晴らしき哉、人生』。アメリカではクリスマスシーズンには必ず流されるそうです。落ち込んでる時や行き詰った時に、『またがんばろっ』って思わせてくれる作品です。人間って素晴らしい、人生って素晴らしい!感涙必至の珠玉の名作です。これ絶対、オススメ!

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そして最後を飾るのは、みなさんご存知『ラブ・アクチュアリー』。クリスマス直前のイギリスの色んな人たちの心温まるラブストーリーです。観た後もずっと心に温かさが残る名作です。

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結局は周りの人との温かい繋がりで、僕たちは人生楽しく過ごしていけるんだな~と再認識。みなさんもクリスマスはこんな人とのつながりを嬉しく思えるような映画を観ながら過ごすのはいかがでしょうか。

“人脈ブランディング”とは?

“自分の理想とする世界観を人脈によって形づくり、より高いステップへと上がっていき、粋でカッコいいブランド人を目指すこと。”

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